【CD情報】『戦国BASARA2』ドラマCDシリーズ
■戦国BASARA2 ~邂逅!瀬戸内の戦い~ ドラマCD

※ジャケット画像は仮のものです。
発売日:2008年2月20日予定
価格:3,150円(税込)
出演者:前田慶次(森田成一)、長曾我部元親(石野竜三)、毛利元就(中原 茂)、前田利家(坪井智浩)、まつ(甲斐田裕子)、豊臣秀吉(置鮎龍太郎)、竹中半兵衛(石田 彰)
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~あらすじ~
時は戦国。ある者は武に、ある者は恐怖に、そしてある者は策によって、戦国乱世の覇権をめぐり、数多の戦が各地で繰り広げられていた。ある日、中国を治める毛利元就に急襲を受けた前田家。突として前触れもない戦に善戦を見せるが、時既に遅し。毛利の緻密な詭計に成す術もなく崩れ落ちようとしていた。しかし、前田利家の妻・まつが人質となることにより、前田家はかろうじて滅亡を免れることとなったのである。この未曾有の危機を知り、駆けつけた前田慶次が見たものは、蹂躙された領内、そして戦場に立ち尽くす利家の姿であった——。毛利に対し、力を失った前田家。残された道はただ一つ。「長曾我部元親を動かし、毛利を倒すしかない——!」こうして慶次はまつを救うため、一縷の望みを賭けて四国へと旅立った。故郷のため、そして愛する家族のために……。
【ドラマCD(黄盤)収録後インタビューコメント】
-収録を終えての感想をお願いします。
▼写真左から
竹中半兵衛(石田 彰)
置鮎さんが言っていた通り、豊臣軍勢は頭脳労働に徹し、肉体労働は他の方達に任せていましたので声的には疲労感はありませんでした。
僕は入り時間が皆さんより遅かったので、本読みに参加せずに収録ブースに入ったのですが、森田君が舞台発声だったので、本当に舞台の様だと思いました。(一同笑)
豊臣秀吉(置鮎龍太郎)
今回の秀吉は、物思いに更けてばかりでした(笑)。
合戦をしている他の方々は、とっても大変そうでしたので、あそこには混じりたくないと思いました(笑)。
毛利元就(中原 茂)
僕は、“BASARA”りませんでした。(一同笑)
ドラマCDは初参加でしたが、皆さんの息づかいを感じながら演技させて頂くのはやはり楽しかったです。
長曾我部元親(石野竜三)
僕も“BASARA”りました。(笑)今回の様に、リアルタイムで絡めるのは芝居をさせて頂く上で一番楽しいことです。
そういう意味では、あまり疲れませんでしたが、帰宅した頃に疲れがどぉーっと来るかもしれないです(笑)。
前田慶次(森田成一)
芝居の稽古の様に、本読みから始まり作り込みがなされました。
魂のぶつかり合いを感じる収録でしたので、案の定、喉は“BASARA”りました(笑)。
※【“BASARA”りました。】収録時に喉を酷使した模様の造語
まつ(甲斐田裕子)
ゲームの収録は一人でしたので、今回のドラマCDで他の方と競演出来てとても楽しかったです。
本読みから始まり、舞台の様な収録でとてもワクワクしました。
いい経験をさせて頂きました。
前田利家(坪井智浩)
今回は前田家が勢揃いしているので、コメディーだと思ったのですが、真面目な話でちょっとびっくりしました。出来れば次回作は、コメディーを宜しくお願いします。(笑)
-今回、それぞれ対になる方々との初の共演になりますが、演じられて如何だったでしょうか?
竹中半兵衛(石田 彰)
今回の物語にはおいては、豊臣勢は“毛利”と“長曾我部”のやり取りを俯瞰で、事の成り行きを見守らせて頂きました。(一同笑)
豊臣秀吉(置鮎龍太郎)
秀吉は、台本上いつも半兵衛が一緒に居るはずなのですが、実際には今日初めてお会いしました(笑)。
「今日は半兵衛と一緒だな」と感じる事が出来たのが一番嬉しかった事と、毛利さんともお会いするのが初めてでしたので、その「初めて」がいっぱいあったのが、個人的に嬉しかったです。
また、この作品では紅一点、女性が居るのは珍しいという感覚もありました。そういう意味ではバサラとしては珍しいストーリーだったのではないかと思います。
毛利元就(中原 茂)
毛利はどの様にして長曾我部と戦っていくのか、というところで非常にコスイ手を使い、周りくどく考えた挙げ句に、長曾我部を引っ張りだすことに成功します(笑)。
瀬戸内決戦で長曾我部と一緒に演じる事が出来たのは新鮮でしたし、違う感情が生まれてきて、非常に楽しかったです。
長曾我部元親(石野竜三)
慶次の「まつ姉ちゃん救出作戦」の流れの中で毛利との瀬戸内決戦があったのですが、毎度の事ながら決着がつきません(笑)。
それでもやはり“ライバル”といえばこの方を置いて他にはいない間柄ですから、
それはもうお互いに楽しくやらさせて頂きました。
バサラ祭の時にも、ステージで演じさせて頂きましたが、その時は短い時間でしたので、今回は大きな流れの中で演じることが出来、戦いで盛り上げるだけではなく、その伏線になるところもじっくり語れたのが楽しかったです。
前田慶次(森田成一)
今まで何本かドラマCDに参加させて頂いていますが、勢揃いで収録をしたのは初めてでした。
目の前で生き生きと武将が舞っていく姿を想像でき、その方達と戦う事が出来たのが、非常に嬉しかったです。
今回は、まつ姉ちゃんを慶次が助けに行くのですが、収録が進むにつれ、まつ姉ちゃんの存在が慶次にとってどれだけ大事な人かが伝わってくる物語です。
本当にまつ姉ちゃんが恋しくて仕様がない……そう言った想いを伝えることが出来たらと思います。
まつ(甲斐田裕子)
前田家が勢揃いしたという事がとても楽しかったです。
今回の物語では、“まつ”の民を思いやるシーンが沢山あります。
元々“まつ”という人が私は大好きで、素敵な役を演じられ、すごく嬉しいなっと、今回特に思いました。
前田利家(坪井智浩)
今まで“前田利家”は基本的に“まつ”夫婦漫才の様に二人だけで絡むのがほとんどでした。
他の方との絡みがなかったので、初めて絡んで「おぉ~みんなも声がBASARAってるな!」という感覚でした。
前田家は慶次、まつ、利家の三人で一つのグループで、この三人が揃うと必ずコメディーなってしまうので、実は真面目にやらさせて頂くのに違和感がありました(笑)。
-ドラマCDの発売を楽しみにしているユーザーの皆さんに一言御願いします。
竹中半兵衛(石田 彰)
収録が終わったあとのこの場がすごく楽しい状況になっています(笑)。その楽しさも、ドラマCD本編に伝わっていればいいなと思います(笑)。あと、先ほどから”前田家勢揃い”と言っていますが、今回は豊臣家も揃っていますよ(笑)。
今回のドラマCD、是非お聴き下さい。宜しくお願いします。
豊臣秀吉(置鮎龍太郎)
音響監督の佐藤さんがとても拘って演出されたので、すごくいい作品になっていると思います。ご期待下さい。
毛利元就(中原 茂)
色々な要素が絡んでいて、“毛利”たちは他の人とどのようなかかわりを持っていくのかと思いながら台本を読みました。いろいろな人と関わることで、ゲームとは違う物語に仕上がっていますので、最初から最後まで皆さんに聞いてもらいたいと思います。期待して待っていてください。
長曾我部元親(石野竜三)
瀬戸内決戦は毎度の事ですが、今回は“前田慶次”と心の交流があります。最初はぞんざいに扱っているのですが、どのように打ち解けていくのか? というところを聴いて頂けたらと思います。
前田慶次(森田成一)
前田家勢揃いということで、そのアットホームぶりが出た作品になっていると思います。それとは対照的に国同士のぶつかり合いもあります。ここもまた必見で、ダイナミズムのある作品になったのではないかなと思います。さらに「バサラ」の世界は広がっていくと思うので、これからも応援よろしくお願いします。
まつ(甲斐田裕子)
本当に、「今日は楽しかった」という一言なのですが、その楽しさが皆さんにも伝わったらいいなと思っています。最初から最後までじっくり楽しんでください。
前田利家(坪井智浩)
最初はまつと二人で戦っていて格好良くみえますが、実は格好良くないです。格好いいところはすべて慶次が持って行くので、慶次のご活躍にご期待下さい(笑)。
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