スペンサーは復活した! | Main | 開発環境の違いについて
2008.08.22 ( 金 )
いざスウェーデンへ(パート2)
バイオニックコマンドーマスターD復活計画が配信となり、一週間経った。
かなり絶好調です。
配信タイトルの中でここまで早く売れることはあまりないみたいです。
ワールドワイドで11万本以上売れている。
まぁ、パッケージ版と比べたら、そんな大した数字にみえへんかもしれへんねんけど
比較的に大成功といえるゲームやな。
ベンベンの初プロジェクトやな!なんか嬉しい。
ユーザーさんはまだまだチャレンジルームにハマりまくりみたいやし、
バイオニックコマンドーを気に入ってくれているみたいやから
マスターD復活計画のおかげでバイオニックコマンドーのファンも増えていて
嬉しいなぁ。
でも、マスターD復活計画はもう過去の話やな。
現在バイオニックコマンドーの3D版に励んでいるとこ。
実はおとといドイツのライプチヒで初めてバイオニックコマンドーの
マルチプレイヤーを一般のユーザーさんに触ってもらった。
一日しかおれへんかったからまだどういう反応なのか分からへんけど
マルチプレイヤーはかなり楽しいと思うから気に入ってくれると思う。
ライプチヒにいたのはわずかな一日。
現在スウェーデンに来てバイオニックコマンドーチームと一緒に
ゲーム制作に励んでいる。
スウェーデンに2ヶ月ぐらいいる予定やな。
そうおもうと日本のカレー、コンビニ弁当、電車までが
恋しくて恋しくてしかたがないな。
やはり開発はベンベンが思ったよりたいへんやねんけど、
ユーザーさんのためにも、自分のためにも精一杯で頑張りたいと思う。
ベン
2008.08.22 13:00 | プロデューサーコメント


