ハヴィエの領域
南米の新シナリオはOperation Javier ( オペレーション・ハヴィエ) というタイトルが付けられています。
ハヴィエというのは人名を指しています。
2009.09.18
背景のカタチ
もしかしたら皆さんは注目される機会が少ないかもしれませんが、ゲームや映画において背景デザインとは世界観を表現するうえで、非常に重要なポジションを担っています。
2009.08.28
ハイモデルのカタチ
ダークロではデモ部分や、高画質で表示する箇所用にハイモデルを作成しています。
ハイモデルはゲーム内だけでなく、HP用の素材やパッケージ、広告などでも使用することになり、キャラクターの個性・魅力を伝えるという重大な役割があります。
2009.08.21
映像のカタチ
ダークロのデモ部分は権藤秀和さんを監督とし、(株)白組さんに製作をお願いしています。
白組さんは老舗のCG製作会社で、ゲームのムービーはもちろんとして、CMや最近は映画のCG部分での活躍が目覚しいです。最近で言えば邦画「K-20 怪人二十面相・伝」や「MW-ムウ-」を製作し、今年の9月には新作の「BALLAD 名もなき恋のうた」の公開を控えています。
2009.07.31
オーケストラの重厚感
今回はBGMへのこだわりの話です。
先日、BGMのオーケストラ収録を行いました。
バイオハザードにはオーケストラが合う楽曲が多いと以前から考えており、さらなるクオリティとスケール感をアップしようという試みです。それはもう、収録日が楽しみでした。
2009.07.17
復活のアレクシア
先週取り上げたアルフレッドの妹がアレクシアです。
ベロニカを再び描くのなら、アレクシアは避けて通れない存在。そしてブログを書くにあたってネタバレにもっとも気をつけなければならないキャラクターでもあります(笑)。
2009.07.10
アシュフォードの血
コード:ベロニカ編はロックフォートという島が舞台です。その島の支配者がアレクシアとアルフレッドという兄弟で、ストーリーの中心人物となります。そしてこの二人の血筋が「アシュフォード家」です。
2009.07.03
モンスターの本質
今回のテーマはモンスターです。
アンブレラ社が開発した生物兵器B.O.W.。様々な異形の怪物との死闘は、バイオハザードの醍醐味だったりします。私自身、エイリアンやプレデターなどのモンスターが大好きなので身が入ります。
2009.06.26
スティーブの影
ベロニカと言ったらスティーブでしょ! という方も多いと思います。
クレアが捕らえられていたロックフォート島、そこに同様に捕まっていたのがスティーブです。二人は協力してこのバイオハザードが勃発した島からの脱出を図ります。ベロニカからの新登場人物で、クレアと一緒にこの狂気の世界を戦い抜いていきます。
2009.06.19
ベロニカの闇
ベロニカの音楽は印象的です。
特に「アレクシアの子守唄」という曲は、世界をベロニカ色に染めていきます。子守唄という名の通り非常にシンプルな曲なのですが、ゲームの中で効果的に何回も聞くことになり強い印象が残ります。ベロニカをプレイされた方なら「ああ、あの歌ね」と思いだすに違いありません。
2009.06.12
ベロニカの衝撃
ダークロにはバイオハザード コード:ベロニカ(以下ベロニカ)の世界も登場します。
私も特に気に入っている作品のひとつです。そんなことばかり言っている気がしますが本当なのでこればかりはどうしようもないですね(笑)
広がったバイオハザード・ワールドの中でもベロニカは特に異彩を放っていると思います。
2009.06.04
クレアの存在感
クレアはもう一人の大切な主人公です。
何を隠そう私自身が大好きなキャラクターなのです。
クレアは大学生という設定ですが、民間人というところにじつは大きな特徴があります。アウトブレイクシリーズを別としてバイオハザードには主たる登場人物としては、民間人があまり出てこないのです。
2009.05.22
1998年のレオン
ダークロに登場するレオンは、1998年に活躍する人物として登場します。t-ウィルスの拡散、つまりバイオハザードシリーズの起点が1998年なのですが、その滅びゆくラクーンシティの中で苦闘するのが今回のレオンなのです。
2009.05.15
レオンの生きざま
ダークロのPVの最後にはスタッフ名が数秒表示されています。これは「今回のクオリティはこの人たちを中心に出していこうよ!」という意気込みの表れです。ダークロの魅力はこの熱いスタッフを語ることで伝えられるかもしれません。そこで私の視点でスタッフを順に紹介していきたいと思います。
2009.05.08
ホラーの臨場感
ダークサイド・クロニクルズ(以下ダークロ)ついて語るうえでいちばん最初に上がってくる言葉、それが「臨場感」です。アンブレラ・クロニクルズ(以下UC)の開発を終えて次回作の構想を練っていた時、「臨場感」という言葉がテーマとして浮かんできました。
2009.05.01
ダークサイドの真意
今週から始まりますこのブログは、「BIOHAZARD / THE DARKSIDE CHRONICLES」のディレクターである私、カプコン、瀬戸康洋が様々な角度からその魅力を毎週お伝えしていく予定となっています。ちなみに前作であるアンブレラ・クロニクルズから引き続いてのトータル・ディレクターとなります。
“TALKING EVIL”というタイトルに少々気負いを感じつつ、ダークサイド・クロニクルズの魅力をこれから毎週伝えていこうと考えていますので、みなさんよろしくお願いします。
2009.04.24

