復活のアレクシア
先週取り上げたアルフレッドの妹がアレクシアです。
ベロニカを再び描くのなら、アレクシアは避けて通れない存在。そしてブログを書くにあたってネタバレにもっとも気をつけなければならないキャラクターでもあります(笑)。
アレクシアは15年前に死んだと言われています。しかしその姿をクレアとスティーブは見かけることになります。死んだはずのアレクシアが何故ロックフォート島に現れているのか?
クロニクルシリーズは、ガンシューティングとしてゲームのテンポを殺さずに進めていけるよう、シナリオに様々なアレンジを加えています。このロックフォート島でのアレクシアとの邂逅は、原作よりはっきりとゲームの中に設定してみました。
アレクシアの影を追いながら、二人は島を探索していきます。
笑い声、足音、そして繰り返される子守唄。しかしその姿は見えません。
まるでゴーストのような存在なのです。
追いかけてもアレクシアは消えていきます。謎が謎を呼び、疑問だけが残されます。アレクシアとは何なのか? 何をしようとしているのか?
一つ言えることは・・・
日本語表現でしかできないひねりで申し訳ありませんが、
今回のアレクシアは
・・・激しく燃えます。
■瀬戸康洋プロフィール
海外旅行好き。アンブレラ・クロニクルズ、ビートダウン等のディレクターを担当。ホラー小説が好きで、好きな作家はS・キング、マストなアイテムは初期の作品である「呪われた町」と「ファイアスターター」。この二作品、映像化されていますが小説が特にお勧めです。
2009.07.10

