DMC4 プレミアム披露会レポート
手前味噌ではありますが、披露会のレポート、書こうと思います。こんにちは、マツです。
カメラを持つメンバーからもらった写真を使って、見どころを中心にレポートしていきます!
少しだけでも、会場の雰囲気を伝えることができたらうれしいです。
【概要】
まず概要ですが・・・プレス関係者と招待関係者向けに行われた第1部、第2部と、公募して抽選の結果、当選した方のみ参加が可能だった第3部、の3部構成でした。
第2部では、エンディングまでのデモシーンを60分に縮めて編集した映像が放映されました。
また、第3部では、当選した方のために特別に制作したスーパープレイ映像を放映しました。
それでは、各部の見どころをレポートしていきたいと思います。
【第1部】
プレス関係者と招待関係者のみのイベントです。プロデューサー、ディレクターからの挨拶と、トレイラーの放映、ゲームの説明が行われました。
この写真のタイトルは「緊張するプロデューサー」です。
TGSのイベントでも多少緊張していた気がしますが、ここまで緊張感をプロデューサーから感じるのは初めてです。 自信作披露の場ですし、緊張するのは当然ですか。
その後、トレイラーの放映や・・・
わざわざこの日のために、下村監督と、L'Arc-en-Cielさんからいただいたお祝いメッセージ映像が流れました!ありがとうございます!感激です!
第1部の一番のポイントは、ディレクターによる「オートマチック」の説明、だったと思います。
デビル4では、シリーズファンでない方でも遊んでもらえるようにいろいろと仕込みを入れていますが、特に目新しく見えたのがこのオートマチックです。
すでにシリーズ作品として恒例になったように感じるこのオートマチックですが、ネロのシステムとあいまって、片手でベリアルと派手に戦うシーンは、すでに知っているチームメンバーとしても新鮮に見えました。
会場が暗かったので目立たなかったですが、ディレクターは片手だけでコントローラーを持って大半の場面をプレイしていました。(両手で持ったのは移動が必要なシーンのみ)
この写真はちょっと緊張感がただようプロデューサーとディレクターです。この時点では、ご来場いただいた方のほうが場慣れしていて、出演者のほうが緊張している感じがありましたね。
スキルをすべて購入した状態だからこその派手さですし、回避タイミングはユーザーの裁量なのでそれなりのテクニックは必要ですが、製品版にはない機能などを使っているわけではなく、本当にできてしまうのが恐ろしいです。
ここまでいかないにしても、初めての方でも、ある程度のところまでサポートされてできてしまうこのオートマチック、製品購入の際は試してみてください。
オートマチックを入り口に、多くの人にデビルメイクライを楽しんでもらいたい、そんな気持ちが伝わっているといいなあ、と思っています。
唐突にちょっと脱線しますが・・・私はオートマチックは「おいしい養殖のうなぎ」だと思っています。わかる人には、おいしい天然のうなぎとの違いがわかりますが、これはこれでおいしいです。今までも養殖はありましたが、今回の養殖はかなりいい出来です。とてもおいしい。 でも本当にうまい人のそれとは違うのですが。 そこの違いがわかるのはそれだけでけっこううれしかったりします。 オートマチックでプレイされる方にはクリア後、再度プレイしなおしてもらって、同じようなところまでうまくなってもらえたら、また1つ世界が広がります。 是非、そこまでプレイしてもらいたいです。 スタイリッシュな世界の入り口は魅せました、こっちはもっとすごいよ、こっちへおいで~、うふふ、あははー、という心境です。
あ、もう1つ大きい見どころがありましたね。 川村ゆきえさん登場シーンです。
左が登場前、右が登場後です。
うわっ、すごいフラッシュ! そして止まらないシャッター音! この写真だと左側の人がとても乗りだしています(笑) ちょっとあせったのか、なぜかセンターが司会のお姉さんに! あ、この司会の方も美しかったし、もしかしてそちらを撮影した写真ですか? 本当はカメラマンの腕の問題な気がしますが・・・でも妙な臨場感が伝わるかな、と思います。 本当にすごかった・・・
その後にジョニーとルーベンが出たのですが、何かカメラは川村さんの方向を向いていた気がします。 お美しい方ですから、当然ですかね。 男子たるもの、それでなければいけませんか? そうですか(笑) そんな私も「川村さんの写真、手に入れろ」と指令を受けたクチなんですが(笑)携帯よりも写りがいいのでこの写真でいいですか? ダメですよね、すみません・・・
あっと、川村さんはこの翌日が誕生日でした。 22歳、おめでとうございます! もう1日遅ければケーキを用意してましたね、プロデューサーが(笑) 舞台でもとてもうれしそうでしたし、そのあと、かなりの人から突っ込まれたみたいですね。 楽しい雰囲気になってよかったです。 どうもありがとうございました。
【第2部】
さて、第2部にうつります。 こちらはデモ映像の披露会です。 デモシーンを編集して60分間にした映像が流れました。 ネタバレ満載の、発売前に見せるものとは思えない映像です。最初は「あ、ここがゲームっぽい」と思われたと思いますが、最後のほうではあまりゲームというのを意識せずに見ることができたのでは、と思います。 さんざんみたせいで感動は薄れてきましたが、やはりあのシーンではちょっとウルウルしました。
映像のボリュームはすごかったのですが・・・ネタバレが多すぎるので、これ以上書けないですね(汗)
【第3部】
こちらは基本、第1部と同じ構成ですが・・・(川村さんは登場しませんでしたが) 応募してまで来てくれている方々、ということで、基本的なシステムの説明は省いて、新しいところを見せることに専念できた、とはディレクター談。目玉は、第3部専用のスーパープレイ映像が公開されたこと、ですよね。
初めてのシーンが盛りだくさんだったこともあり、かなり楽しんでもらえたかと思います。 初登場の敵が1体、動きを見せるのが初めてなのが複数体いましたし。
プレイ内容も、実際にプレイしてもらうとさらにわかりやすくすごいシーンを集めました。 目に焼き付けてもらって、自分がプレイする際に勝手に体が動いてくれるのがよいのですが・・・
クリア後のモードが映像に出ましたが、特に圧巻だったかと思います。 出る敵、敵の種類、組み合わせ、かなり自由でエキセントリックになっております。■■■を△△△した後はぜひこちらでお楽しみいただきたいです。 ディレクターはマスターアップ前、本気で「これのために買ってもいいわ」といっていましたよ。 できるだけ多くのアクションゲームファンにプレイしてもらいたい! そして、ネットワークのランキングで勝負をしてもらいたい! 面白いですし、ランキング勝負も絶対に盛り上がります。 ぜひ参加してください!
皆様にも画像をお見せしたいですが、まだ雑誌等でも公開していない情報もありますので「当選した方だけのお楽しみ」とさせてもらいます。 すみません。
ここからは所感ですが・・・個人的には第3部が一番楽しかったです。
プロデューサーとディレクターの説明も、的が絞られていたし、何よりも会場にいる人がデビルシリーズが好きな方なので、いいものや目玉シーンになると、声や態度ではでないですが空気がサーっと変わるのがわかりました。 空気の色が明るくなって何かみずみずしい感じになるような・・・とても貴重な体験でした。
気持ちは連鎖する、と聞きます。 きっと皆さん、相乗効果でかなり楽しい気分になってもらえたことと思いたいです。
ジョニー、ルーベンも同じなのか話すテンションが第3部のほうが高かったように見えました。ルーベンはバラ投げのパフォーマンスもしていましたし(笑)
ちょっとピンボケですみませんが、楽しそうな2人と通訳の方、です。 この後、2人がゲーム中のセリフを実演。 やるとは聞いてなかったので、普通にうれしかったです(笑)
駆け足でレポートをしてきました。 完成披露会の雰囲気を少しは感じてもらえたらうれしいです。
これはただのイベントではありますが、開発メンバー陣としては自信のある出来ですし、それをできるだけ多くの方に伝えたい、そんな気分です。 今回はそれを少しでも感じてもらえたら、と思っていましたし、それが少しはできたと感じました。 本当によかったです。
そんな感じで、レポートはここまでです。
公式サイトもまだまだがんばります。 発売まで、よければ発売後もしばらくお付き合いいただければと思いますので、よろしくお願いします。
最後まで見ていただき、ありがとうございます。
マツ@参加していただいた方、関係者の方々、どうもありがとうございました




