2008年05月16日
PC版「Legendary Dark Knight」モード紹介!
みなさん、こんにちは。
企画のさんこです。


さて。今回のコラムはPC版デビル4のゲームの話です。
3週間前の発表後、何も音沙汰なく放置プレイ状態ですからね(笑)
まぁ、体験版配信の準備とか、いろいろとやっているのです。


で、今回紹介するのは、PC版専用の新モード

「Legendary Dark Knight」

です。(以下LDK)
PC版ページの画像を見ていただきましたでしょうか?
わらわらと出現する敵!敵!敵!画面中敵だらけ!そんな特別モードです。

大量の敵が動いているのは圧倒的な迫力で壮観!
まとめて大量の敵を薙ぎ倒した時の爽快感も抜群です!

と、公式の文章になぞっても面白くないので(笑)、個人的な所感でここは紹介しましょう。


えーと、まずこのLDKモード。ズバリ難度は高めです。
SOSモード(SON OF SPARDA)よりは確実に高いです。
もともとの最高難度であるDMDモードと比べると・・・ここは意見が分かれるところですねー。
というのもゲームそのものが結構違うんですよね。

DMDモードは敵を強くして難度を高くしたモード、という方向性なのに対して、
LDKは敵が多数出現することによって難度が高くなる、敵の組み合わせで難度が高くなる
という方向性のモードなんです。

もちろん単純に敵を多数出すだけでは、戦闘時間がだらだらと長くなったりするので
敵の防御力などを調整して快適な戦闘ボリュームにしてあります。

また敵の攻撃頻度・密度にバラつきが出ないように、
同時に攻撃に移れる敵数の制御も行われています。
(もともとデビル3の時から入れているシステムですけどね)

という感じで、硬くないけど敵が大量に出現して攻撃頻度が上がっていて難しくなる、
というのがLDKモードなのです。

で、この結果どうなったかというと。
プレイヤーの戦略性が求められるゲームになっているんじゃないかなと思います。

一通りプレイしてみたんですけどね。
今までよく使っていた技は考えて使わないといけなくなったり、
あまり使わなかった技や武器が意外に有効だったりと、
状況に応じて的確に行動を選ぶという遊び部分が強調されている感じがします。

ゲームとしては通常モードと同じ流れなんですが、
今までの方法が通用しなくなったりするので、戦闘の度にいろいろと試行錯誤して有効法を探す、
といった感じでネロもダンテもプレイ感が結構変わりますねー

敵をよく知ることがクリアにつながるDMDモードに対して、
プレイヤーをよく知ることがクリアにつながるLDKモード。
そんな風にも言えそうです。だから人によって感じる難度が違うのかな。


-と、新しい面白さをこのモードには搭載することができました。が、実はひとつ問題点があって・・・
それはPC(パソコン)に高性能さが求められることです。
通常モードを動作させるよりもさらに一段階高い動作性能がないと快適に遊べません(キッパリ)。
それくらい敵を出しちゃってます。

ぶっちゃけ現状の家庭用ゲーム機じゃ動きませんね・・・今のトコロどうやっても無理です。
というか”PCじゃないとできないことを搭載してみよう”って所から上がった企画なので
そういう意味では正しく出来ていると言えるんですけどね。

この辺の「PCでゲームするってどういうこと?」というのは
機会があればこのコラムでまた紹介したいと思います。
完全に趣味で雑談ですけど。あっはっは。



というわけで今回はLDKモードについてでした。
ムービーとか写真をお見せできませんでしたが、”実際にどんなものか”を
みなさんに見てもらうことがいずれ出来るようになる
んじゃないかと思います。
次回はその辺も含めて、PC版のその他の要素について紹介しましょう。

それでは、また。


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