新生!モノグラフです!
というか、モノグラフは初登場です。マツです。
初登場なので、今回から先、趣向を変えてお届けしようと思います。
デビルシリーズは初めて、という方。今回からこのモノグラフを見ていってもらえると、デビル4のいいところを見ることができるので、ぜひ、続けてみてください。
今日のお題は「デビルブリンガー」です。
すでに過去にも何度か紹介した「デビルブリンガー」ですが、やはりデビル4のもっとも重要なシステムですので、あらためて紹介します。
とその前に・・・
デビルシリーズをプレイしたことがない方に解説。
シリーズファンの方は、以下のくくりのところはパスしてくださいね。
長くてすみませんが、これがあると他の部分もわかりやすくなるので、是非読んてください。
さて、本題に戻ります。
「デビルブリンガー」は、ネロが持つ、右腕のテクニックの総称です。
スタイリッシュに戦うにあたり、この「デビルブリンガー」はとても重要です。
映像とあわせて説明します。
この映像は通常の攻撃に、デビルブリンガーの「スナッチ」と「バスター」を組み合わせたものです。
①フロストという敵に対して、「スナッチ」で引き寄せる
②剣の攻撃で打ち上げ、それを空中で攻撃
③落ちた敵を「スナッチ」で引き寄せる
④また攻撃する
⑤落ちる前に「バスター」で投げつける
という内容です。
何かすごいことしているように見えますよね。
でも、いきなり難しそうですか?
東京ゲームショウ、というイベントでの体験プレイで、すでに多くの方がこれと同じような動きをされていました。
ショウの開始前、ゲームの説明のためにその場で初めてプレイしてもらったコンパニオンの方でも、ここまででなくても似たようなことをされていました。
このデビルブリンガーが一番すごいのは、「引き寄せる」とか「威力の高い投げ技が出る」とかではなくて
「アクションゲームをやってない方でもハデな動きでプレイできること」なんです。
小難しい説明はこのへんで。
今回の説明は長くてすみません。
これからは
「ああ、ここで紹介される動きも、プレイしているうちにできるようになるんだな」
と思ってください。
さて、続いて2つの映像を紹介。
これは右腕の「ヘルバウンド」(自分が引き寄せられての移動)で空間移動を連続で行っているシーンです。 先ほどは敵を引き寄せていましたが、今度は自分が引き寄せられています。
この映像はただボタンを連打して出しています。
このシーンは本当に簡単に出ます。でも、いい感じに見えますよね。
といった感じで、第1部完!
次回からはもっと軽い感じでやっていきますので、どうぞお付き合いくださいませ。
マツ@2回目でリニューアル?してすみません
こんにちは。
マツ@7号、です。
急遽ですが、第2部をやれ、といわれて再び登場です。
第2部では、シリーズファンの方に向けて、ちょっと小難しい話をします。
デビルブリンガーがあったら、楽すぎてゲームにならないんじゃないか?
そう思う人もいると思います。
特に、スケアクロウとしか戦ったことがない方はそうでしょう。
そんな疑問に今日は答えます。
「NO」です。
これは「白い騎士」との戦闘シーンです。
槍を奪って吹き飛ばしているのが、白い騎士に対するバスターです。
いとも簡単にバスターをしているように見えると思いますが、違います。
彼は、普通にバスターをすると盾で防ぎます。
ではなぜこの動画ではバスターを受けているか?
彼の盾が空中でどうなっているか、がポイントです。
回答は書きませんので、想像してみてください。
上で出ているフロストも、スナッチを回避します。
スケアクロウは、デビル4のすべてが凝縮された基本体です。
デビルブリンガーは非常に有効ですが、そこから先は違います。
動きや形などの特徴を見て戦うことで、有効な戦闘方法が見えてきます。難易度が高くなればなおさらです。
デビルブリンガーは、スタイリッシュなためだけではありません。
アクションゲームとしても重要な役割を担っています。
これからいろいろな動画を出していきますが、このあたりを意識してもらうとさらに楽しく見ることができるはずです。
というところで今回の第2部はこれで終了です。
次回もよろしくお願いします。
マツ@7号 第2部担当
とその前に・・・
デビルシリーズをプレイしたことがない方に解説。
シリーズファンの方は、以下のくくりのところはパスしてくださいね。
長くてすみませんが、これがあると他の部分もわかりやすくなるので、是非読んてください。
このゲームは、基本、アクションゲームです。
斬って撃って悪魔を倒します。
普通のアクションゲームと違うのは、ただ倒すのではなくて、いかにスタイリッシュに戦うかが重要であること、です。
スタイリッシュに戦う、というのはどういうことか?
簡単にいうと「カッコよく戦うこと」です。
同じ攻撃を繰り返すのではなく、多様な攻撃を繰り出し、それをどれだけ連続で、しかもダメージを受けず戦えるか、どれだけギリギリで敵の攻撃を回避するか、が重要になってきます。
・・・難しそうですか?
選ぶ難易度によっても違いますが、必ずしも完全にそれらができるようにならなくても大丈夫です。
それに・・・
このゲームは、戦っていると自然とスタイリッシュな場面が出るように、いろいろな要素、動きやシチュエーションが用意されています。
なので、プレイしているうちに
「あれ、今のカッコいいよね?」
「私、うまくない?」
となり、それを出そうとしているうちにうまくなり、さらにスタイリッシュなプレイが出て、どんどんうまくなって、どんどん先へ進んで、ついついハマってしまう・・・
そこに「次世代機の力を活かした高クオリティのビジュアル」「ゲームと、ビジュアルとしてもシチュエーションとしても融合度の高いデモ」「シリーズ最多の登場人物で語られるストーリー」が加わり、もうモニターの前から離れられない。
というゲームなのです。
これがデビル4の「スタイリッシュアクション」なのです。
斬って撃って悪魔を倒します。
普通のアクションゲームと違うのは、ただ倒すのではなくて、いかにスタイリッシュに戦うかが重要であること、です。
スタイリッシュに戦う、というのはどういうことか?
簡単にいうと「カッコよく戦うこと」です。
同じ攻撃を繰り返すのではなく、多様な攻撃を繰り出し、それをどれだけ連続で、しかもダメージを受けず戦えるか、どれだけギリギリで敵の攻撃を回避するか、が重要になってきます。
・・・難しそうですか?
選ぶ難易度によっても違いますが、必ずしも完全にそれらができるようにならなくても大丈夫です。
それに・・・
このゲームは、戦っていると自然とスタイリッシュな場面が出るように、いろいろな要素、動きやシチュエーションが用意されています。
なので、プレイしているうちに
「あれ、今のカッコいいよね?」
「私、うまくない?」
となり、それを出そうとしているうちにうまくなり、さらにスタイリッシュなプレイが出て、どんどんうまくなって、どんどん先へ進んで、ついついハマってしまう・・・
そこに「次世代機の力を活かした高クオリティのビジュアル」「ゲームと、ビジュアルとしてもシチュエーションとしても融合度の高いデモ」「シリーズ最多の登場人物で語られるストーリー」が加わり、もうモニターの前から離れられない。
というゲームなのです。
これがデビル4の「スタイリッシュアクション」なのです。
さて、本題に戻ります。
「デビルブリンガー」は、ネロが持つ、右腕のテクニックの総称です。
スタイリッシュに戦うにあたり、この「デビルブリンガー」はとても重要です。
映像とあわせて説明します。
この映像は通常の攻撃に、デビルブリンガーの「スナッチ」と「バスター」を組み合わせたものです。
①フロストという敵に対して、「スナッチ」で引き寄せる
②剣の攻撃で打ち上げ、それを空中で攻撃
③落ちた敵を「スナッチ」で引き寄せる
④また攻撃する
⑤落ちる前に「バスター」で投げつける
という内容です。
何かすごいことしているように見えますよね。
でも、いきなり難しそうですか?
東京ゲームショウ、というイベントでの体験プレイで、すでに多くの方がこれと同じような動きをされていました。
ショウの開始前、ゲームの説明のためにその場で初めてプレイしてもらったコンパニオンの方でも、ここまででなくても似たようなことをされていました。
このデビルブリンガーが一番すごいのは、「引き寄せる」とか「威力の高い投げ技が出る」とかではなくて
「アクションゲームをやってない方でもハデな動きでプレイできること」なんです。
小難しい説明はこのへんで。
今回の説明は長くてすみません。
これからは
「ああ、ここで紹介される動きも、プレイしているうちにできるようになるんだな」
と思ってください。
さて、続いて2つの映像を紹介。
これは右腕の「ヘルバウンド」(自分が引き寄せられての移動)で空間移動を連続で行っているシーンです。 先ほどは敵を引き寄せていましたが、今度は自分が引き寄せられています。
この映像はただボタンを連打して出しています。
このシーンは本当に簡単に出ます。でも、いい感じに見えますよね。
といった感じで、第1部完!
次回からはもっと軽い感じでやっていきますので、どうぞお付き合いくださいませ。
マツ@2回目でリニューアル?してすみません
こんにちは。
マツ@7号、です。
急遽ですが、第2部をやれ、といわれて再び登場です。
第2部では、シリーズファンの方に向けて、ちょっと小難しい話をします。
デビルブリンガーがあったら、楽すぎてゲームにならないんじゃないか?
そう思う人もいると思います。
特に、スケアクロウとしか戦ったことがない方はそうでしょう。
そんな疑問に今日は答えます。
「NO」です。
これは「白い騎士」との戦闘シーンです。
槍を奪って吹き飛ばしているのが、白い騎士に対するバスターです。
いとも簡単にバスターをしているように見えると思いますが、違います。
彼は、普通にバスターをすると盾で防ぎます。
ではなぜこの動画ではバスターを受けているか?
彼の盾が空中でどうなっているか、がポイントです。
回答は書きませんので、想像してみてください。
上で出ているフロストも、スナッチを回避します。
スケアクロウは、デビル4のすべてが凝縮された基本体です。
デビルブリンガーは非常に有効ですが、そこから先は違います。
動きや形などの特徴を見て戦うことで、有効な戦闘方法が見えてきます。難易度が高くなればなおさらです。
デビルブリンガーは、スタイリッシュなためだけではありません。
アクションゲームとしても重要な役割を担っています。
これからいろいろな動画を出していきますが、このあたりを意識してもらうとさらに楽しく見ることができるはずです。
というところで今回の第2部はこれで終了です。
次回もよろしくお願いします。
マツ@7号 第2部担当



