2008年01月22日
ダンテ武器「ルシフェル」、ダンテ武器「パンドラ」 公開
完成披露会で忙しいはずのマツです。
でも今日はとても読むところが長いです
お読みになる方も、覚悟の上、ご覧ください。心の準備が出来た方、内容をご覧ください。

本日はもう1人のプレイヤーキャラ、ダンテについて解説しつつ、2種類の武器を解説します
長くなったので、今回は第2部はありません。

では、どうぞ。
ここで、ダンテについて、お知らせしていることのおさらいです。

ダンテは今までのデビルメイクライシリーズの主人公です。
デビル4では冒頭に、新主人公ネロが所属する教団を襲撃する人物として登場します。
彼がなぜ襲撃をしたかは不明。ネロはダンテを追跡するところから、物語は展開していきます。

途中、ダンテは操作可能キャラとなります。
ダンテもネロと同様、剣と銃を持っています。剣と銃を使った基本的な戦い方は、2人に極端な差はありません。
(細かく言うとたくさんありますがそれは製品版で触って確認してください)
ネロとダンテの大きな違い、そしてデビル4のダンテの最大のウリは「リアルタイムスタイルチェンジシステム」です。
ダンテの戦い方は4種類あります。戦い方、拳法でいうと流派、みたいなものですね。蟷螂拳とか蛇拳とか、です。
デビル3ではミッション開始前にそのスタイルを選択していましたが、今回は常に4つのスタイルを持っている状態で、状況により最適なスタイルを選ぶことで、より幅の広い、今まで以上に多彩な行動ができるようになりました。

スタイルの中身についても説明したほうがいいのかもしれませんが、さらに長くなるので最後に書きます。
このダンテが持つ新しい武器の「パンドラ」と「ルシフェル」を動画で以下、紹介します。
どちらも特徴的な武器です。



【パンドラ】


今回はいろいろな形態の、実際の動きをお見せします。
20080122_1.jpg

20080122_2.jpg
今回は4つの形態をお見せしました。元はトランクなのですが、そこからいろいろな形になり、多彩な攻撃を繰り出すことができます。操作によってどの攻撃を出すかは指定できます。
ちょっと初めての方にはわかりにくいでしょうか。
銃の代わりになるとんでもない武器を、今回のダンテは使うんだ
と思ってもらったらよいと思います。
形態はこれだけではありません。他にもお見せしていない攻撃があります。それは製品版でお試しいただければ、と思います。
多彩な動きのダンテに、多彩な形態を持つ遠距離武器「パンドラ」。ぴったりな組み合わせですね。

で、簡単に各形態の説明など。

ジャンプしたときに使っているのが「ジェラシー」です。これは1発の威力は低いですが、かなり高速で連射しています。
ミサイルのようなものを前方に発射していたボウガンのような形態、これが「エピデミック」です。
パンドラの基本形態、とでもいいましょうか。攻撃力の高いミサイル状のものを発射します。ダンテの愛銃「エボニー&アイボリー」と比較すると、かなりの威力があります。

ブーメラン状のものが「グリーフ」です。一度飛ばすと、連続でバリバリと敵を攻撃し、そのまま戻ってきます。パンドラ自体が飛んでいく攻撃で、他の3つから見ると異色ですが、そのぶっ飛んだ性能はいかにもパンドラの一形態です。しつこく敵にまとわり付いています。
さて最後は一番の目玉「アーギュメント」です。プレイヤーよりも大きい武器となり、周囲に誘導ミサイルを多数、発射します。すごい威力、すごい性能です。でもこれは変わりに・・・
おっと。ここから先は製品版でおたしかめください。

他にも形態はありますが、今日のパンドラ解説はここまで、です。


次は

ルシフェル

ですね。

これは近距離攻撃武器ですが、他の近距離武器「リベリオン」や「ギルガメス」よりも少しクセが強いです。
大きく分けると使い方は2種類。
1つは直接攻撃で、繋がりの素早い攻撃として使う。
もう1つは、剣を空中に配置して使用したり、配置しなおして使う方法です。

また、ダメージの与え方も2種類あります。
剣を当てて与えるダメージと、刺さった剣、あるいは空中に配置した剣を爆破してダメージを与える方法、です。

何かぜんぜんピンと来ませんね。
では、動画で見てもらいましょう。
まずは1つめ。
20080122_3.jpg
1つめの映像は、空中に配置しています。この映像では、敵に飛んでいくように配置しています。
もう1つはコンビネーション、です。テンポよく連続攻撃が出ています。
やり方次第では、切れ目なく、永久に攻撃することができます。1vs1の場合には、ある意味無敵かもしれません。
(まあ、そううまくいかないのがアクションゲームですが)


さて次は応用編です。
これは本来、第2部でやるような映像ですが、解説はまだ早いので、映像だけお見せします。
20080122_4.jpg
お分かりいただけますでしょうか?
配置した剣を自由に操作しながら連続で攻撃を行っています。こちらの使い方は、複数を同時に相手にも戦うことができます。
まあ今は「ルシフェルって使いこなすとすごいんだね!」くらいに思ってもらえるといいかなと思います。

直接的な使い方ではない分、初めての方にはなかなか使いこなせないと思いますが、シチュエーションにあわせて戦うことで、強力な武器となります。攻撃ボタンと配置を変えるボタンは別々であるため使える人にはとても使い勝手がよくなっています。使い手とそうでない人の差がこれだけ出る武器も珍しいですが、ダンテらしい幅の広さが表現された武器です。



さて、今日は再び、初めてプレイされる方のためのコメントを書きたいと思います。
スタイルについての解説、です。

ダンテは、デビル3をプレイされた方には多少、なじみがある性格のキャラクターですが、先に説明した「リアルタイムスタイルチェンジ」とこの2種類の武器により、さらに進化しております。
一言で言うならば「できるアクションがさらにいっぱいになった」です。
スタイルが4つあってそれぞれアクションがある、ということは、できることが多いということですが、その分、シチュエーションにあわせて使い分けをしようと思うと、やることが多くなります。使いこなすことを考えなければさほど難しいわけではありません。ですが、目に見えてやることができるアクションが多くなるので、初めての方は「いきなりそんなに出されても」と思うことでしょう。

ここでリアルタイムスタイルチェンジについて説明しつつ、初めての方でも上達ができるようなアドバイスを書いておきます。
(何か発売前のアドバイス、変な感じですが)

スタイルについて簡単に解説すると、以下のようになります。
近距離武器を使ったアクションが増える「ソードマスター」、遠距離武器を使ったアクションが多彩となる「ガンスリンガー」、回避能力の高いアクションが使用可能となる「トリックスター」、タイミングは難しいですが敵の攻撃とあわせることでダメージを受けなくなる「ロイヤルガード」の4つです。これを操作によって瞬時に変えることができる、それが「リアルタイムスタイルチェンジ」です。

すべてを同時に使えるようになるのは難しいです。まずは1つ、使えるようになるのが上達のコツでしょう。初めての方は「トリックスター」や「ソードマスター」からスタートして、徐々に使えるスタイルを増やしていくのがよいと思います。 1つ1つで考えれば、それほど難しいわけではありません。特にトリックスターは「無敵状態になってその場から高速で移動」が可能になり、初めての方にもわかりやすい、そしてやさしい機能です。すぐに使えるようになります。デビルメイクライ4は回避が重要なので、なおさら、このスタイルを最初に覚えるのがよい、ということになります。
前作のデビル3はスタイルチェンジがありませんが、この4つのスタイルが使えます。基本能力は同様のものなので、もしよかったら今からでもデビル3をプレイされると、少しは練習になるかもしれません。

はい、ここまで!
駆け足で申し訳ないですが、新しい武器を紹介がてら、ダンテについて説明させてもらいました。
製品版では最初は敵として現れますし、そのときのキャラクターはネロなので、あまりダンテのことは考えなくてもいいかもしれません。
実際、製品版をプレイされて、ダンテが操作可能になったとき、また見てもらうと役立つかもしれません。

というところで、今日のモノグラフは終了です。
次もダンテ、解説しようと思います。
長文、最後まで見ていただいて、ありがとうございました。

マツ@ダンテは書くことがいっぱい。次は・・・

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