「ネロ チャージショット」「エネミーステップ」「ネロ エネミーガード」
久しぶりの更新で唐突ですが、これでモノグラフは更新を終了しようと思います。今日は今までとはちょっと違う、最初はやりにくいけどできたらとっても便利なテクニックの紹介をしていこうと思います。
今日、とりあげるのは以下の3つです。
「チャージショット」
「エネミーステップ」
「エネミーガード」
■チャージショット
ブルーローズのチャージショット、使っていますか?チャージをしながら戦うのは最初は難しいですよね。他の行動をせずにチャージだけで攻撃しようとすると効率的に感じることができず、使っていない方もけっこういらっしゃるかと思います。
が、ネロで高い難易度でプレイしようとするとこれ、大事なテクニックなのです。

順番にチャージショット1、2、3と使っています。
それぞれおいしい使い方はあるのですが、チャージショット1だと、エンディングでよく使えたりしますよね。チャージショット2も威力を考えると、チャージと他の行動を同時にできるとかなり使える技です。
特筆すべきはチャージショット3です。チャージするのに時間がかかりますが、この技は当たった瞬間にもダメージが入り、さらにしばらくした後、当たった敵に爆発が起こり、周囲の敵も巻き込んでダメージを与えることができるのです。発射すると、その後、放っておいてもダメージを与えてくれるので、別にさらに攻撃を当てながら、しかも次のチャージもして、といったこともできて、とても重宝します。混戦が多いあのモードや、ブリッツの雷をはがすのにとても役に立つんですよ。ネロでブリッツと戦うなら、これができるとかなり楽になるはずです。
同時にボタンを押すのが難しい、という方は、キーコンフィグで、遠距離攻撃のボタンを変えてみてはどうでしょうか?初期設定だと、指の使い方が特殊になりますよね。
いろいろなところに変えている方がいらっしゃいますが、今、聞いている範囲だと、PS3だとL1やR2のあたり、Xbox360だとLBやRTに入れる方が多そうです。特にR2とRTは、ネロの場合は使用していないボタンなので、配置しやすいのではないでしょうか?
■エネミーステップ
このあたりになると初めての方がやるようなテクニックではないですが、これも実は使えるスキルなんです。
行動としては「敵の上でジャンプする」だけなんですが、エアハイクと違って、何度もできるんです。

これをされると、敵の行動がキャンセルされる場合もあり有効ですし、状況によってはコンビネーションの間に入れることで対応力もあがります。
地面にいる敵でも、空中の敵でもできます。ベリアルくらい大きい敵になると、エネミーステップだけで地面に付かずに戦うことだってできてしまいます。ベリアルの映像は何度か出していますが、特にこの敵はずっと降りないで戦うのが、やっていても見ていても楽しいので、ぜひ、やってみてください。
■エネミーガード
前に「デビルハンターへの道」でシークレットミッション3の紹介をした際も出てきたテクニックです。「敵を掴んで盾にすることができる」わけです。敵が限定されていることと、使い方にコツがいるので、使いこなそうと思う方は少ないのではないでしょうか。

こんな感じで、敵の攻撃を防ぐことができます。さらにすごいのは、右手の技は使えないのですが、近接攻撃が出来てしまう点です。こちらは攻撃を受けないが相手は攻撃できる、なんてヒドイ状態なんでしょう。これ、敵にやられたら怒りますよね。
今日はこんな感じで。
で、いつもだとここで第1部終了、7号が登場ですが・・・
7号はすでにチームを離れていますので、私がそのままご紹介です!
今日はこの3つのスーパープレイを、立て続けに流します。
かなり高等なテクニックを使用したものもあります。ぜひ、ご覧ください。
「チャージショット」「エネミーステップ」「エネミーガード」の順番で、使いこなしたスーパープレイ映像が流れます。

どうでしたか?
チャージショットは空中で撃つと弾けて上がってくるのをうまく利用しているのが見れると思います。
エネミーステップはちょっと衝撃的な映像なのではないでしょうか。だんだん上がってくるって・・・これ、見た目よりも相当、操作が忙しいです。
エネミーガードで出てくるキメラのついている状態、苦労している方も多いのではないでしょうか。こんな戦い方もできますよ。
プレイしていただけている人だと「それ、指、どうなってるの?」と思うようなものもあったのではないかと思います。ボタン3つを1つの指で操作、とかまさにスーパーな映像です。
特にズルはしていませんので、練習するとここまでできるようになる、という指標として堪能してください。
それでは、モノグラフはここまで!
今までありがとうございました!
今までの動画も、発売前に見るのと発売してから見るのとでは印象が違うものが多いと思いますので、よろしければ過去のものも見直して楽しんでください。



