 |
Mr.もんじゃさん(13歳) |
そう、私がこのゲームに出会ったのは逆転裁判2が発売された頃でした。
初めて私があのセリフを聞いた時は、
「蒸し暑い残暑の午後、非番で帰ってきた46歳係長が冷蔵庫に入っているキンキンに
冷えたビールを飲んだ瞬間」という風にしか表せないような気分でした。
ぶっちゃけ1分ぐらい痺れてました。
「裁判なんてジャンルのゲームを作っていいのか、本当につくれるのか?」
そんなことより、あのゲームからは
「作れるかなんて問題じゃない、作る、ただそれだけだ!!」というような、
制作者の熱意が伝わってきました。
逆転裁判シリーズは終わってしまったんですよね、とても残念です。
でも、終わり方があんなに良いゲームは見たことがありません。
時々ゲームということを忘れ、自分も裁判にでてみたり、橋から落ちてみたり、
時には殺し屋にさらわれてみたり、本当に良い経験をさせて貰いました。
おそらく、これ以上の衝撃的なゲームに私はもう会えないでしょう。
でも、タクシューさんが作ってくれればきっとまたこの感動を味わえるとおもいます。
これからも、逆転裁判に負けない「真実」を作り上げて下さい。最高の真実を有難う
御座いました^^
|