2008.06.27 ( 金 )
『メッセージ』
こんにちは、タクミです。
みなさんから、本当にたくさんのコメントをいただいたこのブログですが、そろそろ受付を終了すると聞いて‥‥もう一度だけ、書かせていただくことにしました。
いただいたコメントは、いつも時間のあるかぎり読ませていただいています。
本当に、ありがとうございます。
メッセージを読んでいると、《逆転裁判》を中心にして、みなさんとつながっているような‥‥そんなフシギな一体感を覚えることがあります。
たまには“エンリョのない意見”にヘコんでみたりもしますが。
ゲームを遊んでくれるみなさんのひとりひとりを、ぼくは知りません。
でも、短いコメントのスキマから、そのひとの“顔”‥‥あるいは“人生”までもが垣間見える瞬間があることを教わりました。
そして、その中には、ぼくの想像をはるかに超えて胸を打つものがあることを、あるコメントを通じて知りました。
ここに、メッセージを送らせていただきます。
《逆転裁判》を遊んでいただいて、どうもありがとうございます。
このシリーズは、1本、1本に全力を注いで‥‥ある種、その1本、1本のために生きて‥‥そして、それを遊んでくれたヒトから、エネルギーと元気と笑顔をもらってきました。
――今回。
時には、そうやって作ったゲームが‥‥ささやかでも、誰かのエネルギーや元気になれることがある‥‥そういうことを実感させていただきました。
そこには、たしかに《『奇跡』の価値》というものがあるのかもしれません。
それは、何かを作る者にとって、これ以上ない喜びです。
心のこもったメッセージには、それだけの意味があります。
しっかり届いたことを、ご報告します。
そして、このメッセージが届くことを、心から祈っています。
巧 舟



