
みなさん、こんにちは。
初めまして、『レッド・デッド・リボルバー』日本語版
開発担当の江口と申します。
雑誌での発表から数年…。
たいっっっっっへんお待たせしてしまいました!
『レッド・デッド・リボルバー』
2005年5月26日、ついに発売されました!
ずっとずっとお待ちいただいていたファンの皆さんには
本当にお詫びのしようもありません。そしてそれにもめげずに
買っていただいた皆さんには、心からお礼を申しあげます。
ありがとうございました!!
『レッド・デッド・リボルバー』ってなに?という方のために、
ここで簡単にゲームの紹介をさせていただきます。
このゲームのテーマは西部劇。特に“マカロニウエスタン”
と呼ばれる派手で娯楽性に富んだジャンルをゲームで
再現しようというコンセプトの元に制作された
ウエスタンシューティングです。
列車強盗との死闘、駅馬車をめぐる攻防、1対1の決闘、
盗賊の砦への単独潜入、馬上での銃撃戦などなど、
西部劇のお約束とも言えるあらゆる要素をこれでもか
というぐらい詰め込んであり、西部劇が好きな方には
100%の自信を持ってオススメできる内容となっています。
また、美しく描かれた開拓時代のアメリカを舞台にした
ガン・シューティングとして“宇宙戦争”や“世界大戦”といった
戦いに疲れたシューターの方にも超オススメの1本です!
ゲームの詳しい内容については公式サイトを見ていただくとして、
今回ここでは開発の経緯についての裏話を少ししましょう。
実はこのゲーム、元々<企画はカプコン、開発は海外の
制作スタジオ>というコラボレーションプロジェクトとして
始まったタイトルでして、開発は最初からアメリカのスタジオで
行われていました。その後、とある事情によって開発元の
名前は変わりましたが、開発自体はずっと同じ制作スタジオで
行われてきました。つまり最初はカプコンで開発していたものを、
途中から海外のメーカーに任せたというワケではないんですね。
一貫して海外で制作したことによって得られたメリットは、
日本の開発では作り出すことのできない世界観の構築です。
このゲームでは、イラストレーターあきまんさんのデザインされた
キャラクターや世界全般の洗練されたイメージと、
本場アメリカでしか出すことのできない雰囲気やテイストが
見事にマッチし、極上の西部劇世界を形作ることに
成功しています。
しかも途中からロックスター・ゲームスという強力なパワーが
加わったことによって“エンニオ・モリコーネ”を初めとした、
その世界では有名な作曲家らの手による、正真正銘の
西部劇サウンドが盛り込まれ、気分を否が応でも
盛り上げてくれます。みなさんもこれを機会に是非、この
“古くて新しい”西部劇の世界に触れてみてください。
また、プレイされたら、是非ご意見やご感想を
お聞かせください。次回作ではこんなことがしたいなんて
ご意見も大いにアリです。お待ちしております!
>>「レッド・デッド・リボルバー」公式サイト

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