今回投稿する感動したシーンはEXE6の熱斗の「人間はネットナビじゃないから簡単に優しさなんて抜き取れないんだ」(またまた超虚ですみません・・・!)です。
よく漫画などで血の通っていないような残酷でみんなに恐れられているような悪役を見かけますが自分でも残酷になりきったつもりでも、本当は熱斗の言うとおり優しさなんてそう簡単に捨てきれるものじゃないよなぁ、本当は誰か一人でもいいから心から信頼できる人に会いたくて、でも周りの人たちの影響でそれができなくなってていつの間にか裏切られる事が怖くなりそれが相手を傷つけてしまうんじゃ、と可愛そうに思ってしまいます。
もちろんどんな理由があろうとも相手を傷つけたことは許せませんし罪は償うべきですが、そういう人が特に子供の時に熱斗やロックマンみたいな暖かい心に会っていればどれだけ救われたんだろうなぁ、と思い、また自分はこんなに素敵なゲームに今出会えて本当に良かったと思います。
EXEに出会う前の昔はそういうキャラを見ても酷いとか、悪者なんだから倒されて当たり前なんじゃ、とかそういう事しか考えられなかった私には自分の事ながらEXEに出会って成長したなぁとつくづく思ってしまいます(笑
友達にEXEやっているというとみんなそれ、小学生向けじゃないとか幼稚だなぁとか言われるのですがこんなにも深く考えられるゲームが幼稚だなんて私にはとても信じられません!昔は児童向け本といったら子供にしか読むものじゃないとといった感じでしたが、今ではハリー・○ッターやダレン・○ャンといった子供も大人も楽しめるといった風潮で、EXEも本当は大人の方でも楽しめると思っております!
後、ファントムネットワークのキャッシュの「ぐ・・・、暴走してもかまわない、今ココでお前らをデリートしてやる!」(本当に毎回虚でごめんなさい、大好きなのですが・・・!)です。
それ以前の会話でもキャッシュは熱斗とロックの絆を否定し続けていましたが、この台詞で本当はキャッシュは自分はデータの中で生まれ誰にも知られずに生きてきたので(確かそうでしやよね・・・!)熱斗達が羨ましくて妬ましくて自分が消えてもいいからデリートしたくて堪らなかったのではないかなぁと思って、ラスボス前で気合を入れなくてはいけないのにジーンとなってしまいました。まだまだキャッシュが強くてシナリオクリアできていないのですが(汗)EDのためにもがんばりたいです!