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<前回までのあらすじ>
いろいろあってサウンドオンリーになってしまったヴァンと、そのヴァンに人気投票で負けたことをいまだに根に持っているエールは、毎回いろんなゲストを交えて今日も相変わらず元気です。
※詳しくは過去の「ヴァンとエールから質問」をご覧下さい。
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エール:「まず今回はこのおたよりを紹介するね。」
僕的にはその状態でモデルXを上からロックオンしたら本来のモデルZXになって戻れると思うが…。(アシュラ さん)
モデルXをロック・オンしてZXになってからもどるとかは試したのかな??(シロちゃんv さん)
ヴァン君、そのままモデルXを使ったら、ZXになれるんじゃない?(橙 さん)

ヴァン:「・・・そうかっ!ロックオンを解除する方法ばかり考えていたけど、その手があったかっ!」

エール:「と言うわけだから、はいっ、これ。」

ヴァン:「よーしっ・・・、ロック・オン!!」
『ピッキーーーン!(ロックオンした音)』

ヴァン:「やったぞー!2週間ぶりに顔が出たぞー!」

エール:「じゃ、ロックオンついでに今回ダントツで『派遣されたくないエリア』No.1に輝いた『エリアK』まで、ちょっと取材に行ってくれる!?」

ヴァン:「・・・どうも今回は親切だと思ったら、そんな魂胆があったのかっ!」

エール:「そうよ。アタシ暑いのキライだし・・・。」

ヴァン:「でも、誰に取材して来るんだ?フランマールのとこには前回行ったばかりじゃないか!?」

エール:「ま、行けば分かるって!さー行った、行ったー!」

ヴァン:「しっかし、暑いなー・・・」

???:「おーい、ヴァーン!」

ヴァン:「あ、あんたは確かドラード?」

???:「おいおいおい、何度顔を合わせてると思ってるんだい?そろそろ覚えてくれよ。わたしはマクロー。ドラードはこれ!」

ヴァン:「(・・・どこが違うんだ?)ガーディアンの兵士の人たちはみんな同じ格好だろっ。何かこう、違いは無いのかよ?」

マクロー:「・・・目。」

ヴァン:「・・・目?」

マクロー:「そう!わたしはパッチリ二重だが、彼はタレ目なんだ!」

ヴァン:「はあ・・・。だけど、そのバイザーしてたら見分けつかないよ・・・。」「よしっ、はずしちゃえ!」

マクロー:「な、何をする!ダメだ!勝手に触るなー!このバイザーをはずすと目からビームが出てしまうんだよ!」

ヴァン:「えーっ!そんなアメコミっぽい能力がっー!?」

マクロー:「・・・ま、ウソだけどね。」

ヴァン:「・・・子どもだと思って、からかうのもいいかげんにしてくれよな!」

マクロー:「はははっ、すまない、すまない。」「で、今日は何の用だい?」

ヴァン:「ああ、今回ダントツでここが派遣されたくないエリアに選ばれたんだけど、実際のところどうなのか派遣されている本人に直接聞いて来いって、エールが・・・」

マクロー:「エールが・・・?」「ホント、ヴァンはエールの尻に敷かれているなー。はははっ」

ヴァン:「ほっといてくれっ!とりあえず、みんなの声を聞いてみてよ!」
やっぱり、エリアKですね。後ろから来るあのマグマ。考えるだけでも恐ろしいです。(ロックマンZR さん)
俺が嫌いなエリアはやっぱりエリアKですね。溶岩のトラップがあってとても難しいです。後とても暑そうなので嫌いです。(ふぁんとむ さん)
エリアKには、いきたくないですね。後ろからも下からも溶岩が…マッハで行かな、死んでまう。(ブラックミルク さん)
エリアKが一番イヤです。あん溶岩があるところに、普通のガーディアンがライブメタルなしで行ったら死にますよ…(DEATH white さん)

マクロー:「なるほどね。しかし、わたしは普通のガーディアンだけどこうしてちゃんと生きてるよ。」

ヴァン:「で、実際のところ居心地はどう?」

マクロー:「たまに吹き出てくる溶岩にさえ気をつけていれば、後は暑いだけかな?まあ、サウナでダイエットしてると思えばたいしたことではないね。」

ヴァン:「なるほど・・・、住めば都ってことか。ところで、いったいここで何やってるんだよ?」

マクロー:「内緒だぞ・・・、温泉を掘ってるんだ。」

ヴァン:「おんせん!?」

マクロー:「そうだーっ!混浴露天風呂にして、プレリー様といっしょに入るんだーっ!!考えただけで萌えてきたー!うぉー!」

ヴァン:「・・・・・・・・・・」

ヴァン:「そ、そうか・・・・まあ、がんばってくれ!じゃあっ!」
「ヒュンヒュンヒュン、バシューーーン(転送時の音)」

エール:「あ、おかえりー!どうだった?」

ヴァン:「え?あ、う~ん・・・、何かまあ、邪(よこしま)な心があれば、どんな過酷な場所でもやってけるみたいだな・・・」「ところでエール。前回の『ルアールちゃん口調』はもうやめたのかよ?」

エール:「えっ?そりゃ、ねー、ちょっとあれ下品だったじゃない・・・?」「ねえ!プレリー!」

プレリー:「そうね、今は下品なしゃべり方はよろしくないわね。あの人が来てるから・・・。」

ヴァン:「あの人?(あの人って誰なんだろう...)」 ・・・(つづく)

8月23日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!このコーナーへの感想なんかも送ってね。次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!
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