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『戦国BASARA2』スタッフコメント第3弾!
【戦国BASARAシリーズ】 2006年08月29日



こんにちは。優雅な軍師から熱狂的な信者まで、セリフとシナリオを担当した企画の岡村と申します。

戦国BASARA2に使用されているセリフの総数は、なんと1万以上!こうしてたくさんのセリフをおさめることができたのも、セリフ製作に協力して下さった皆さま、声をからして熱演して下さった声優の皆さま、収録にかかわって下さった皆さま、戦国BASARA2の発売を心待ちにして下さった皆さまのおかげです。心より感謝いたします。ありがとうございました!


セリフと言ってもわたしの担当は範囲が広く、各キャラクターの汎用セリフはもちろんですが、大筋しか決まっていないシナリオを完成させたり、ステージにセリフを仕込んだりと、さまざまです。

しかし、何を差し置いても本当に大変だったのは、登場人物達に、生きた人間としてのキャラクター性を注ぎ込むことでした。

とある雑誌のコラムでも記したのですが、いざセリフを書き始める際、ディレクターの山本さんは実に簡素なキーワードしか発してくれません。「覇王」「秀吉の友達」「正義のヒーロー」「やられ役」「アニキ」。…いえ、キーワードがない場合もあります。

山本「岡村さん、お市なんですけどね」
岡村「はい」
山本「イヤー、僕はミニスカートにしたいんですよ!」
岡村「パワーがミナギってますね。性格はどうしましょうか?」
山本「どうしましょう?」
岡村「ボソボソ喋りの自虐的な女性にしたいのですが」
山本「いいですね。ではそれで!」
岡村「こ、こころえました……」

このような1ビット状態から一人の人間を形成する…何ともセツナイお話です。

今回、キャラクターを作る中で最も苦労したのは片倉小十郎です。プロデューサーの小林さんやディレクターは、彼に関しては「あまり苦労しなかった」とのことですが、実は、小十郎はわたし個人の中で人物像が明確になるまで、非常に時間がかかりました。

「何故こんな性格になったのか」がしっかりしていれば、キャラクター達を生き生きと喋らせることができます。(これがバサラのキャラクター達の愛すべき人間くささなのではないかと思います。)しかし、他キャラの製作がどんどん進む中、小十郎だけが頑として口を開いてくれませんでした。ディレクターは例によってたった一言、「政宗のカッコイイ兄貴分」。山本さんめ!

それにしても、タダの兄貴分ではありません。「政宗の」兄貴分です。どうしよう。どんな言葉遣いなのか? 政宗に対してどう思っているのか?何に腹を立て、何に喜び、何に泣くのか?方向性は決めていたものの、人としての重さの部分が見えず、締め切りが迫っても声すら想像できませんでした。

ディレクター差し入れのお雑煮を食べながら悩んでいたある日のこと、ふと一枚のイラストを目にしました。土林さんの描いた、躍動的な小十郎のイラストです。これを見た瞬間、小十郎が堰を切るように喋り出したのです。驚きました。小十郎はこの一枚のイラストから生まれたと言っても過言ではありません。

さて、どんな小十郎になったのか。人気投票の小十郎の順位を見て、よかったと涙しているのは、弊社でおそらくわたし一人です。

その他にも…



★春日山の松茸は謙信が育てていたが、ボツになった
かすがのボツセリフ「松茸を育てているあの方の横顔…お前なんかに、その良さは分からない!」

半兵衛の一人称「僕」はさんざん反対されたが、酒の席で酔っ払っているディレクターからOKをモギ取った

信長との決戦を前にして、お館様が無意識にオヤジギャグを言っていた

アニキ親衛隊をどうしてもやりたくて、コッソリ書いた

★京都花街組の町人の名前は、たまたま前日に時代劇を見ていて思いついた

半兵衛のセリフは、独特のリズムを出すための工夫が施されている

いつきストーリーの伊達はなぜ優しかったのか?

毛利ストーリーのラストは、実に複雑な心理が隠されている

の「あの」セリフ

★無敵なのにやられた



など、たくさんの裏話がありますが、またの機会に。

皆さんがご希望するあのキャラの誕生秘話、セリフの製作秘話など、リクエストがありましたらお答えいたしますね。それでは、ごきげんよう。

>> PS2『戦国BASARA2』公式サイト

おたより (426)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問6
【ゼクスシリーズ】 2006年08月25日



このコーナーでは、毎回、「ロックマン ゼクス」の主人公ヴァンとエールがキミに色んな質問をするよ。

今回は一番最後に前回の質問「あの人は誰だ?」の集計結果を発表するよ!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<前回までのあらすじ>
は長くなるので、知りたい人は過去の「ヴァンとエールから質問」をご覧下さい。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ジルウェ:「おい、ヴァン!この荷物をデッキまで運んでくれ!」


ヴァン:「センパイッ!?なーんだ、『あの人』ってセンパイのことだったのか!」


ジルウェ:「ははは、俺で悪かったなぁ・・・配達の依頼があったんで、ちょっとな。」


プレリー:「えぇ、わたしがお願いしたんです。」


エール:「あんた、いったい誰だと思ってたわけ?」


ヴァン:「二人があんなに恐縮してたから、このおたよりみたいにもっとエライ人かと思ってたよ・・・」


やっぱり上品なしゃべり方をしなきゃいけない人って偉い人…?だと思うので、私はセルパン・カンパニー社長の「セルパン」かなぁと思います。(れもん さん)

あの人と言えば…下品な言葉はよくないと言えば…セルパンとか(パルア さん)


ジルウェ:「どーせ、うちの会社はちっちゃいさ・・・」


エール:「じゃ、こっちのおたよりはどう?」

あの人・・・定石通りに行けばジルヴェ?しかーし!そんなありきたりではつまらない!なのでここはシグマと予想します。(ダス斗 さん)


ジルウェ:「ありきたりで悪かったなっ!しかも『ジルヴェ』って・・・」


ヴァン:「こっちもおもしろいよ!」

KARATE003号でしょう。下手なこと言ったら、ウルトラ回し蹴りが飛んできますからね。(ぎあ さん)


ジルウェ:「誰だよ・・・」


エール:「それがアリなら、これもありなんじゃない!?」

プロデューサーさんが来たら面白そうかも…?(オムライス さん)


ヴァン:「これはさすがに絡み辛いな・・・」


ジルウェ:「・・・もしかして、あまり歓迎されてないのか俺?」


プレリー:「そんなことないわっ!みんなジルウェさんが大好きですもの!」


ヴァン:「『みんな』じゃなくて、『わたし』だろ!」


エール:「えーっ!プレリーったら、そうだったの?それならそうと、言ってくれればいいのに~。」


プレリー:「ち、違うわ!そんなんじゃないってば・・・」


ジルウェ:「いやーだけど俺、年下のほうが好みなんだよなー」

ブチーーッッ(何かがちぎれた音)』


プレリー:「ィH菓Wヲニ@ケL}ャYKモ}ュUソ"Kュy任・oル・・・・・」


ヴァン:「・・・文字化けするほどショックだったみたいだぞ・・・」


プレリー:「ィH菓Wヲニ@ケL}ャYKモ}ュUソ"Kュy任・oル・・・・・」


エール:「逃げよう!」

『ダダダダダーッッ(走って逃げる音)』

<ところ変わってジルウェ・エクスプレス事務所内>


ヴァン:「ったく、センパイも女心が分かってないよなー」


ジルウェ:「なんだ?俺何か悪いこと言ったか?」


エール:「ぜ~んぜんっ!」


ジルウェ:「そんなことより、おまえたち!今回の質問は俺から出題してもいいか?」


エール:「え、いいけど急にどうしたの?」


ジルウェ:「いや、ジルウェ・エクスプレスの社長として、みんなに聞いてみたいことがあったんだよ。じゃあ、いくぞっ!」


8月28日(月)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!


エール:「ってことは、いいアイデアがあれば新しく買うってことね!?」


ジルウェ:「ま、まあ、予算内に収まればな…あと、荷物の配達ができるのが最低条件だぞ!」


ヴァン:「なら、オレはウマがいい!」


エール:「じゃー、アタシはラクダ!」


ジルウェ:「おいおい、世話が大変だから生き物はやめろよっ!」




ヴァン:「そういえば・・・プレリー・・・大丈夫かなぁ・・・」


ヴァン:「そういえば・・・いつのまにかランキングが修正されている・・・」

>> NDS「ロックマン ゼクス」公式サイト

おたより (213)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問5
【ゼクスシリーズ】 2006年08月19日



このコーナーでは、毎回、「ロックマン ゼクス」の主人公ヴァンとエールがキミに色んな質問をするよ。

まずは前回の質問「1番、派遣されたくないエリアは?」の集計結果を発表!



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<前回までのあらすじ>

いろいろあってサウンドオンリーになってしまったヴァンと、そのヴァンに人気投票で負けたことをいまだに根に持っているエールは、毎回いろんなゲストを交えて今日も相変わらず元気です。

※詳しくは過去の「ヴァンとエールから質問」をご覧下さい。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


エール:「まず今回はこのおたよりを紹介するね。」

僕的にはその状態でモデルXを上からロックオンしたら本来のモデルZXになって戻れると思うが…。(アシュラ さん)

モデルXをロック・オンしてZXになってからもどるとかは試したのかな??(シロちゃんv さん)

ヴァン君、そのままモデルXを使ったら、ZXになれるんじゃない?(橙 さん)


ヴァン:「・・・そうかっ!ロックオンを解除する方法ばかり考えていたけど、その手があったかっ!」


エール:「と言うわけだから、はいっ、これ。」





ヴァン:「よーしっ・・・、ロック・オン!!」

『ピッキーーーン!(ロックオンした音)』


ヴァン:「やったぞー!2週間ぶりに顔が出たぞー!」


エール:「じゃ、ロックオンついでに今回ダントツで『派遣されたくないエリア』No.1に輝いた『エリアK』まで、ちょっと取材に行ってくれる!?」


ヴァン:「・・・どうも今回は親切だと思ったら、そんな魂胆があったのかっ!」


エール:「そうよ。アタシ暑いのキライだし・・・。」


ヴァン:「でも、誰に取材して来るんだ?フランマールのとこには前回行ったばかりじゃないか!?」


エール:「ま、行けば分かるって!さー行った、行ったー!」


<ところ変わってここは溶岩地帯>


ヴァン:「しっかし、暑いなー・・・」


???:「おーい、ヴァーン!」


ヴァン:「あ、あんたは確かドラード?」


???:「おいおいおい、何度顔を合わせてると思ってるんだい?そろそろ覚えてくれよ。わたしはマクロー。ドラードはこれ!


ヴァン:「(・・・どこが違うんだ?)ガーディアンの兵士の人たちはみんな同じ格好だろっ。何かこう、違いは無いのかよ?」


マクロー:「・・・目。」


ヴァン:「・・・目?」


マクロー:「そう!わたしはパッチリ二重だが、彼はタレ目なんだ!」


ヴァン:「はあ・・・。だけど、そのバイザーしてたら見分けつかないよ・・・。」「よしっ、はずしちゃえ!」


マクロー:「な、何をする!ダメだ!勝手に触るなー!このバイザーをはずすと目からビームが出てしまうんだよ!」


ヴァン:「えーっ!そんなアメコミっぽい能力がっー!?」


マクロー:「・・・ま、ウソだけどね。」


ヴァン:「・・・子どもだと思って、からかうのもいいかげんにしてくれよな!」


マクロー:「はははっ、すまない、すまない。」「で、今日は何の用だい?」


ヴァン:「ああ、今回ダントツでここが派遣されたくないエリアに選ばれたんだけど、実際のところどうなのか派遣されている本人に直接聞いて来いって、エールが・・・」


マクロー:「エールが・・・?」「ホント、ヴァンはエールの尻に敷かれているなー。はははっ」


ヴァン:「ほっといてくれっ!とりあえず、みんなの声を聞いてみてよ!」

やっぱり、エリアKですね。後ろから来るあのマグマ。考えるだけでも恐ろしいです。(ロックマンZR さん)

俺が嫌いなエリアはやっぱりエリアKですね。溶岩のトラップがあってとても難しいです。後とても暑そうなので嫌いです。(ふぁんとむ さん)

エリアKには、いきたくないですね。後ろからも下からも溶岩が…マッハで行かな、死んでまう。(ブラックミルク さん)

エリアKが一番イヤです。あん溶岩があるところに、普通のガーディアンがライブメタルなしで行ったら死にますよ…(DEATH white さん)


マクロー:「なるほどね。しかし、わたしは普通のガーディアンだけどこうしてちゃんと生きてるよ。」


ヴァン:「で、実際のところ居心地はどう?」


マクロー:「たまに吹き出てくる溶岩にさえ気をつけていれば、後は暑いだけかな?まあ、サウナでダイエットしてると思えばたいしたことではないね。」


ヴァン:「なるほど・・・、住めば都ってことか。ところで、いったいここで何やってるんだよ?」


マクロー:「内緒だぞ・・・、温泉を掘ってるんだ。」


ヴァン:「おんせん!?」


マクロー:「そうだーっ!混浴露天風呂にして、プレリー様といっしょに入るんだーっ!!考えただけで萌えてきたー!うぉー!」


ヴァン:「・・・・・・・・・・」


ヴァン:「そ、そうか・・・・まあ、がんばってくれ!じゃあっ!」

<再びガーディアンベース>

「ヒュンヒュンヒュン、バシューーーン(転送時の音)」


エール:「あ、おかえりー!どうだった?」


ヴァン:「え?あ、う~ん・・・、何かまあ、邪(よこしま)な心があれば、どんな過酷な場所でもやってけるみたいだな・・・」「ところでエール。前回の『ルアールちゃん口調』はもうやめたのかよ?」


エール:「えっ?そりゃ、ねー、ちょっとあれ下品だったじゃない・・・?」「ねえ!プレリー!」


プレリー:「そうね、今は下品なしゃべり方はよろしくないわね。あの人が来てるから・・・。」


ヴァン:「あの人?(あの人って誰なんだろう...)」             ・・・(つづく)


8月23日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!このコーナーへの感想なんかも送ってね。次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!

>> NDS「ロックマン ゼクス」公式サイト

おたより (197)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問4
【ゼクスシリーズ】 2006年08月11日



このコーナーでは、毎回、「ロックマン ゼクス」の主人公ヴァンとエールがキミに色んな質問をするよ。

まずは前回の質問「1番好きなボスと1番嫌いなボスは?」の集計結果を発表!





※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<前回までのあらすじ>

人気投票でヴァンに僅差で敗北したエールは、その原因がプレリーの罠だとにらみ、ガーディアンベースへと向かった。取っ組み合いを始めるエールとプレリー・・・

そんなどさくさにまぎれて、モデルZへとロックオンしようとしたヴァンは顔の画像が無かったために「サウンドオンリー」になってしまったのだった・・・果たしてヴァンは元の姿に戻れるのか!?

※詳しくは前回の「ヴァンとエールから質問3」をご覧下さい。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ヴァン:「今回は『好きなボスNo.1』、『キライなボスNo.1』に輝いたそれぞれのボスに突撃インタビューだっ!」


エール:「・・・って言うか、アンタ、まだその格好だったの・・・?」


ヴァン:「いやー、あれからいろいろ試したんだけど、全然ダメ。」「どうしよう、俺?」


エール:「どうしよう?って・・・。そんな姿で隣を歩かれたんじゃ、恥ずかしくってしょうがないから、今回は別行動ね。」


ヴァン: 「えっ!?」


エール:「アタシ暑いとこ苦手だから、フランマールのほうヨロシクー!」「じゃ!お先ーっ!」

<ところ変わってルアールが生息する雪山の湖の底>

「ヒュンヒュンヒュン、バシューーーン(転送時の音)」


エール:「さむっ!何、この寒さ・・・。夏だからちょっとは涼めるかと思ったけど、これは行き過ぎね・・・」


ルアール:「アレアレェ?エールちゃん見っけーーー!今日はどうしたのかなー?」


エール:「今回アンタが『好きなボスNo.1』に輝いたらしいんで、インタビューしに来たんだ!」


ルアール:「キャー!うれしい。そんなにみんなに愛されてるなんて、ルアールちゃん感激!」


エール:「とりあえず、みんなからのお便りを読んでみるね。」

自分の一番好きなキャラはルアールです。あの性格の豹変ぶりはとても恐ろしいようなおもしろいような…(ギガマン さん)

一番好きなボスはルアールです。カワイコぶってる所から凶暴な本性に切り替わる所が面白いです。(満月陽日 さん)

一番好きなボスはルアールです!疑似餌のかわいらしさと本体のギャップがステキです!!かわいくてカッコイイ二重人格なところが好きです!!(RINS さん)


ルアール:「アレアレェ?みんなわたしの『可愛らしさ』と『凶暴さ』のギャップにやられちゃったのかなー?」


エール:「なるほど・・・、『ギャップ』がみんなを虜にするって訳ね!勉強になるわー。」「ところでアンタさー男なの?女なの?」


ルアール:「(ギラッ)ったく、どっちでもいいじゃねーか!プライベートなことに首突っ込んでんじゃねーぞコラッ!用が済んだらとっとと帰れっ!」


エール:「(ムカッ)なによ!今度会ったらセイバーで3枚に下ろしてやるかんな、このザコがっ!!」


<ところ変わってここはガーディアンベース>

「ヒュンヒュンヒュン、バシューーーン(転送時の音)」


ヴァン:「あ、お帰りー!」


エール:「あれっ?早かったじゃない?」


ヴァン:「んっ?あぁ・・・。ボス部屋の手前までは行ったんだけどね・・・。このビデオ持たされて追い返された・・・」


エール:「アレアレェ?なに言ってんのアンタ!?ちゃんと仕事せんかいボケーッ!ったく使えねーなーっ!」


ヴァン:「え、エール!ルアールみたいな口調になってるぞ!」


エール:「ベェー!これからの女は『ギャップ』なのよ!とりあえずそのビデオをよこせってんだよクソガキがー!」


ヴァン:「(またエールの悪い癖が・・・)ボソッ」

「ガチャッ・・・ピッ、ピッ!(ビデオ再生)←ここをクリック」


エール:「・・・何この『から○りビデオレター』みたいなノリは?」


ヴァン:「さ、さあ・・・?ま、まあボスの知られざる一面が垣間見れてよかったんじゃない?」「とりあえず、みんなの意見を確認してみよう!」

一番嫌いなのはフランマール。何、あのライブメタルの位置、ふざけてるの?(nanashi さん)

嫌いなのはフランマール。初めて戦ったときとかDSのスピーカーからガインガイン聞こえたんで嫉妬を覚えました。で、調子にのってプラズマサイクロンしたら見事にレベル1でした。(雫 さん)

嫌いなボスはフランマールかなぁ。当たりやすい位置にライブメタル仕込みやがって…何度もやり直しました。(ピュンピュン さん)

嫌いなボスはフランマールです。理由はあのライブメタルの位置です。未だにこいつだけLv4で倒せません…(泣 (レイ さん)


ヴァン:「ライブメタルの位置が微妙すぎて・・・ってのがほとんどだね。いったい誰があんな場所にライブメタルを埋め込んだんだ?」


プレリー:「待って!」


エール:「その声は、プレリー!?」


プレリー:「それ以上の詮索はネタバレの危険があるわ!あと、今回は長くなりすぎたからこれでおしまいよ!」


エール:「今回はかなり強引な展開ね・・・。じゃあ今回の質問はこれ!」




ヴァン:「ところでプレリー、俺いつになったら元に戻れるんだ?」


プレリー:「そのくらいご自分で・・・、考えろクソボケがっ!」


ヴァン:「プレリーまでルアール口調・・・」


8月16日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!


>> NDS『ロックマン ゼクス』公式サイト

おたより (147)
『戦国BASARA2』スタッフコメント第2弾!
【戦国BASARAシリーズ】 2006年08月08日



皆さん、こんにちは。
『戦国BASARA2』ディレクターの山本です。

前作はいい評判を頂き、そして皆様の後押しがあり、
この度の『戦国BASARA2』の制作につながりました。
ありがとうございました。

今作では、「1」からさらなるパワーアップを目指し、
皆様の期待にお答えしなければとスタッフ一同
必死に『戦国BASARA2』の制作に励みました。


思い出せば…
新キャラクターでは、生みの苦しみを味わい、
既存キャラクターではキャラクター像を掘り下げ、
シナリオ・セリフも膨大に作り、戦国BASARAの
世界観・キャラクター魅力をとことん追求し、
前回の皆様の意見で多かった「ボリューム不足」も
スタッフの頑張りで大増量しました。
本当に忙しく、充実したバサラ漬けの日々でした。

「面白くなければゲームでない!」

「熱くなければバサラでない!!!」


この2つの言葉で作った『戦国BASARA2』、
本当に面白い戦国に仕上がっています。
自信を持って皆様に楽しんで頂けると思っています。

是非、楽しく遊んで頂き、友達とバサラ武将の
生き様を語りあって下さい。

そして、いろいろな感想をよせて頂き、
また、それをバックしていけたらと思っています。
これからも『戦国BASARA』を一緒に盛り上げていきましょう。
応援、宜しくお願いします。

ありがとうございました。

                       山本 真


>> PS2『戦国BASARA2』スタッフコメント第1弾

>> PS2『戦国BASARA2』公式サイト


おたより (160)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問3
【ゼクスシリーズ】 2006年08月02日



このコーナーでは、毎回、「ロックマン ゼクス」の主人公ヴァンとエールがキミに色んな質問をするよ。

まずは前回の質問「1番好きなモデルは?」の集計結果を発表!



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<前回までのあらすじ>

人気投票でヴァンに僅差で敗北したエールは、その原因が「キャラクター選択画面」に仕組まれた罠であることを突き止める。
冴え渡る女の勘。ピンときたエールは同じ女性キャラクターであるプレリーが怪しいとにらみ、ダッシュでガーディアンベースに向かったのだった・・・

※詳しくは前回の「ヴァンとエールから質問2」をご覧下さい。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

『ドタドタドタ』 『キュシー、キュシーン(司令室の扉が開く音)』


エール:「プレリー!すべてお見通しなんだからね!」


プレリー:「何のことかしら?」


エール:「しらばっくれないで!証拠はあがってるんだから!私の人気が出るのを恐れて製作陣を誘惑したでしょ!」


プレリー:「フフフッ、人気ですって?モデルZXの分際で何を言っているのかしら?」


エール:「何さっ?モデルZXの何がいけないのさ!」



プレリー:「所詮あなたは2位止まり・・・そんなだから、ヴァンにも負けてしまうのね、フフフッ。これを御覧なさいっ!」


HXに一票です。やっぱり空を飛べるというのはそれだけでかっこいいですからね。しかも、かっこいいだけでなく攻撃も強い!!と言うわけで、HXしかないでしょう!!(賢将 さん)

一番好きなのはHXです。圧倒的な機動力に惚れました!ダッシュジャンプ→エアダッシュ→ホバリングの流れはとても気持ちいい・・・(りふう さん)

HXですね!自在に空を飛び回り、敵を斬り捨てながら先に進む!それに竜巻が強い!!プラズマビットは攻撃を当てられないような場所にいる敵も倒すことが出来る!カッコイイの一言です!(黒ゼロ さん)

いろいろ悩んだ結果、モデルHXにしました。やっぱり、エアダッシュが一番の理由です。やってると自分も空を飛んでいるみたいで、気持ちいい。緑のカラーもひときわめだっていますし。(zxセイバー さん)

私は悩みに悩んだ結果、モデルHXに一票です!特にエアダッシュ機能等がとてもイイです!空中をスーイスイって感じで!(闇よりの使者 さん)

僕はモデルHXに一票です。やっぱカッコいいし、あと使っててキモチいいです!特にエアダッシュが。(ZINN さん)


プレリー:「今まさに、時代はモデルHX!世界は『翠緑の斬撃』を求めているのよ!ちなみに、モデルOXも人気があったようだけど、一応、『隠しモデル』だったから、今回のランキングからは除外させてもらっているわ。」


エール:「そうかっ!HXにロックオンすれば、さらに人気が上がるってわけね!」「ロック・オン!!」


『ピッキーーーン!(ロックオンした音)』


エール:「どう?これで人気もうなぎのぼり!プレリーになんて負けないんだから!」


プレリー:「フフフッ、バッタみたいだわ。」


エール:「ばった・・・?」

『キュシー、キュシーン(司令室の扉が開く音)』


ヴァン:「ハー、ハー。やっと追いついたー。」


エール:「遅いじゃない!何やってんの!」


ヴァン:「エールがモデルXもモデルZも持って行っちゃったから、俺、ロックオンできなかったんじゃないか・・・」


エール:「あ、そう・・・そんなことより、どう?似合う?今、一番人気のモデルHXよ!」


ヴァン:「うーん、そうだねー・・・・・・・バッタみたいだ。」


エール:「ばった・・・あんた!嫁入り前の乙女を捕まえて『バッタ』とは何さ?もうっ!ロックオンなんかやめてやるんだからー!」

『ピッキーーーン!(ロックオン解除した音)』


エール:「フーッ、スッキリした。やっぱ女は素顔で勝負よね。」


プレリー:「何かしら?それは私が素顔を隠しているとでも言いたいのかしら?」


エール:「ガーディアンの司令官のくせに、そんなに若くてピチピチしてるなんて、何か隠しているとしか思えないわ!」


プレリー:「確かに、あなた方よりちょっとは長く生きていますが・・・」


エール:「(ちょっとどころじゃないじゃない・・・)ボソッ」


プレリー:「エールっ!それ以上言ったらネタバレッ!!」

『ドタバタ、ドタバタ(プレリーとエールが取っ組み合い中)』


ヴァン:「(よーし、今のうちにこっちのライブメタルで)」「ロック・オン!!」

『ピッキーーーン!(ロックオンした音)』


ヴァン: 「しまったーーーっ!」


エール:「なに?」


プレリー:「どうしたというの?」


ヴァン:「こ、これはモデルZ!?」「モデルZのときの画像は無いんだった・・・!」


プレリー:「それでサウンドオンリーなのね・・・」


ヴァン:「あれ?元にもどらないぞ・・・」「無理矢理モデルZになっちゃったからか・・・?誰か、何とかしてくれーっ!!」



エール:「というわけで、ヴァンは人様にお見せできない姿に
なってしまったので、今回の質問はアタシからっ!」




エール:「みんなドシドシおたよりを送ってよね!引き続き『こんな質問に答えてみたい!』って意見も募集中だよ!」


ヴァン:「あー、それ俺の仕事なのにー!!」

8月7日(月)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!

>> NDS『ロックマン ゼクス』公式サイト

おたより (167)
『極魔界村』スタッフコメント
【ジャンル:アクション】 2006年08月01日



「極魔界村」の「極」って、やっぱり極悪の「極」でしょ?!

そう言いたくなるそのキモチ、私にも分かります。


とかく難易度の高さが取り沙汰される事が多い「魔界村」シリーズですが、今回はプレイスタイルに合わせたゲームモードが3つ用意されていたり、ハードが携帯機のPSPという事もあり、気軽にプレイ&中断できるよう、エリアごとにセーブできたりとそれだけ聞けば、過去にシリーズ作品に熱中したベテランプレイヤーからは「魔界村も随分と今どきのゲームになったなぁ・・」という声が上がりそうなほど、思い切ったシステム変更の手が加えられ、どなたでも安心して楽しめるようになっています。

しかししかし、そこはやっぱり魔界村。骨太のゲーム性は、どのモードでもしっかり健在ですからそうやすやすとは最後に控える魔王さまには出会えず、暑い夏を更にホットに盛り上げてくれる敵たちがわんさと
登場しますのでご安心を!

“最近、ゲームらしいゲームが少ない!”
“それほど上手でもないけど、納得のいく歯ごたえのあるゲームがしたい!”
“ボタンを押しているだけでクリアできるようなお愛想接待ゲーなんてもううんざり。”


…とお嘆き&ご立腹の本当にゲーム好きの皆さんにも自信を持ってオススメできる内容に仕上がっておりますので、よろしくお願いします!

>> PSP『極魔界村』公式サイト

おたより (6)
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