はじめまして!!えーと、質問とリクエスト(?)・・・というか、希望があって参りました!私は少し前に戦国BASARAというこのゲームにハマって、それ以来もう瀬戸内の二人と忍者三人にずっっっっっとお熱でいるのですが、なんと飽きっぽい自分でさえ未だにその熱が冷めそうにもありません(笑)なので、是非とも質問等をさせて下さい!!
特に瀬戸内のお二人・・・既に出ている質問なのかもしれませんけど、この二人の関係がとても気になります。サイトにおける二人の関係は「瀬戸内対決」、ゲームをプレイした感じでもそんな印象を受けましたが、毛利元就ストーリーでのあの会話には驚きました。多少史実の話を知っているせいもあるのだと思うんですが、まさか元就のストーリーをプレイしていて、アニキパワー(?)にしてやられるとは・・・(ぇ)どこのステージだったかは忘れましたが、元親は度々元就のことを気にかけるような言動をしていた気がします。
そして、あの時の台詞!!元就と真正面からぶつかろうとしている元親には惚れ惚れしました(笑)1の時から元就はもちろん、どことなく元親も気に入っていましたけど、2では完全に瀬戸内のお二人に愛情が傾いてしまった気がしてなりません(笑)
それだけに『毛利ストーリーのラストは、実に複雑な心理が隠されている』と言われては、もう元就大好きな元親ファン(なんじゃそりゃ)として黙っている訳にはいかないでしょう!!あのラストの後であのエンディング・・・「我を理解するのは~」の延長線として見ていましたけれど、上記の発言から考えるに、間違ってはいなかったのでしょうか・・・?元就と元親では、立場も性格も概念も全く異なっているので、その対立には常に目を見張っていましたが、どこまでも自分のやり方で突き通そうとするその姿を見ていると、時々本当に胸が苦しくなるばかりでした。
元就ストーリーのラストは、やや元親を立たせる形にも見えたけれど、逆に言えば元親が元就を立たせているようで、やっぱりこの二人は好きだなぁと思わせてくれるラストだったのではないかと思います。だからこそ、是非是非この裏話を聞かせていただきたい・・・!!ファンブックに書き出すとおっしゃるならば、喜んで買わせていただきますよ!!(笑)
ところで、元就の元親に対する発言「相も変わらず~」といった台詞から見るに、お二人の関係は少なからずとも浅くない・・・?けれど、元親の元就に対する発言「お前が毛利~」で見る限り、初対面な印象もあるしで、なかなか謎なのですけど、結局のところどうなのですか??
史実では全くもって有り得ませんけれど、私は断然前者希望です(笑)はじめはかなり驚いたけど、元就はお館さまにも織田にも、さらには秀吉にさえも、まるで小童扱いされていた気がするので十分大丈夫だと思うんですが・・・難しいことだけれど、過去話や回想で幼年期を取り入れるつもりがあるのなら、個人的には松寿丸と弥三郎との話も見てみたいので(おぃ)子供の頃の元就、松寿丸は根はしっかりしている優しい子だったようなので、今現在とのギャップもあると思いますしね(笑)
後、元就のポジションは、どうも汚れ役よりだった気がします。ストーリーで明智と同類といった風に言われた時は・・・明智ファンの皆様には本当に申し訳ないことだけれど、正直少なからずショックでした(苦笑)全体的に見ても、シリアス度の高いキャラだったのは確かだと思います。サンデー毛利にはギョッとしましたが・・・いえ、もちろんサンデー毛利も大好きですよ、むしろシリアス度が高かったためにかなり好感を持てた気もしますし(笑)同様に、秀吉や半兵衛も汚れ役を担っていたけれど、この二人はお互いの存在もあり、また元就とは違って兵を大事にしている言動があったためか、それほど酷くは感じませんでした。
私は1からの元就ファンなので、2でも当たり前にファンのままでしたが、彼が元親が言うように丸っきり兵を駒として扱っていたのは、どこか心苦しかったです・・・。私が気づいていないか、まだ聞けていないだけかもしれませんが、せめて思いっきり遠まわしでもいいから、1であった元親の台詞のように、兵を労うような一言を元就にも言って欲しかったです。
ない方が元就らしいじゃないか!と考える人もいるかもしれませんけど、たったの一言でいいんです。「よくぞ我に言った通りに動いてみせた」とか「そのようなところで朽ち果てるつもりか」とか「よくやった、我に続け」とか「必ず我が元へ生きて帰れ」とか・・・兵が死ぬことを前提としていない元就の台詞が聞きたいのです!!1の時、はじめは元親の乱暴な発言に眉を顰めたものの、彼の部下想いな発言には心を和まされました。それを元就に求めるのは、果たして間違っているでしょうか・・・?少なくとも、私は3に期待をしてみるつもりでいます(笑)
長々とほぼ感想で突き進みましたが、言いたいことを大分言えたと思います。身勝手な発言ばかりで申し訳ない限りですが、どうかどうか元就の台詞について、少しだけでもいいので考えてみてください。