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<前回までのあらすじ>
は置いといて、まずはこのおたよりを紹介。
スタッフさん達にネタをプレゼントしてあげて(オムライス さん)
お心遣いありがとうございます。泣けました…このコーナーを楽しみにしている人がいる限り、本業そっちのけで続けさせていただきます。それでは今週も張り切って参りましょう!
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ヴァン:「『教えて!ジルウェせんせー』のコーナー!」

ジルウェ:「さあ、このコーナーは気まぐれでチョイスしたみんなからの質問に、答えられる範囲で適当に答えるコーナーだ!」

エール:「今回の質問は、こちらっ!」
あ、あと気になっているのですが、センパイの額の赤い三角はなんなんですか??シールですか??(プーアル さん)

ジルウェ:「あーっ!何だこれ?いつの間にこんなものがっ!」
(ゴッシ、ゴッシ、ゴッシ)

ジルウェ:「ダメだ!取れない!ってことはシールとかペイントじゃないー!?お前たちかっ!こんなイタズラしたのは!?」

エール:「違うよー!前からあったじゃん!」

ヴァン:「…今まで気付かなかったのか?」

ジルウェ:「で、何なんだよコレ!教えてくれよ、気になって眠れなくなるだろーっ!?」

エール:「詳しく知りたいなら、 『ロックマンゼクスオフィシャルコンプリートガイド』の101ページに書いてあるよ!」

ヴァン:「これって…宣伝なんじゃ…」

ヴァン:「ヒントは『センパイにあって、オレにない』、『プレリーにあって、エールにない』、『町の人にはある人とない人がいる』ってとこかな…?」

ジルウェ:「俺(大人)にあってヴァン(子供)にない?!ということは、アソ…」

エール:「ストーップ!はい、そこまでーっ!そろそろ仕事に取り掛かろうっ!ヴァン!今回の依頼は?」

ヴァン:「今回の依頼はコレ!」
リーゼントな髪型のセルパンに、寝癖直しスプレーかワックスを送ってあげて下さい。ストパーとか、違うヘアースタイルが見てみたいです。はい。(いか さん)
セルパンに、髪型をかえる、道具を届けてください。セルパンが髪型かえたらどうなるかみてみたいです!!(アーマー さん)
ハサミやくし等の床屋セットを、セルパン宛に。セルパンのあの髪型は、ある有名キャラの髪型とほぼ同じでどうしてもそっちをイメージしてしまいます。是非ヘアスタイルを変えてほしい。一見硬そうですが、角に入る(ややネタバレ)ぐらいの柔軟性はあるようなので、いろんな髪型ができそう。(WW さん)

ヴァン:「その他、セルパン氏への依頼が多数来てたぞ!」

ジルウェ:「おっ!?それ俺行ってくる!」

エール:「えっ、ナンデ?めずらしいじゃん!自分から行くって言うなんて…」

ジルウェ:「いやー、同じ社長として一度じっくり話をしてみたかったんだよ…」

ヴァン:「(絶対ウソだ。社長秘書が目当てだな…)」

エール:「(いつになく積極的…これは何かあるわね!)」

ジルウェ:「じゃー二人とも留守番頼んだぞ。あ!ライブメタルの保管には十分気をつけるように!」

ヴァン:「いってらっしゃ~い!」

エール:「いってらっしゃ~い!」

ジルウェ:「どうもー!ジルウェ・エクスプレスですー!」

セルパン:「何かね?私は会議、会議、会議の連続で何かといろいろ忙しいんだが?」

ジルウェ:「ハイ!お荷物のお配達に参上つかまつりましてこざいます!」

セルパン:「そんなもの秘書に渡してくれたまえ。」

ジルウェ:「ハイ!かたじけない!そういたしますです…」

セルパン:「待ちたまえ!君はもしや、モデルZの適合者ジルウェ君ではないかね?」

ジルウェ:「いかにも!拙者、ジ、ジルメ・エクスプレソス社長兼モデルZ適合者、ジルウェでしたっ!」

セルパン:「これは失礼。ささっ、掛けて掛けて…君とは一度ゆっくり話をしてみたいと思っていたんだよ。」

ジルウェ:「そ、それは光栄であります。」

セルパン:「で?荷物とは何かね?」

ジルウェ:「ハイ!えーセルパン社長の髪形を変えてくれというおたよりが6万通くらい来ておりまして…スプレーやムースなどいろいろ取り揃えて持ってまいりましたです。」

セルパン:「ナニッ!?髪形を変える?」

ジルウェ:「ハイ!いえ!もう、こんなのは我々、下々の民が考えたような意見でございますので、笑って聞き流していただければよろしいかと…」

セルパン:「いいよ。」

ジルウェ:「は!?今なんと?」

セルパン:「髪形変えてもいいよ。ただ、このスタイルを保つには結構な時間と金がかかっているんだがねー」

ジルウェ:「いったいどのくらいかかるものなので?」

セルパン:「それはねー」
さて、セルパンの髪形は変わるのか!?次回、社長の知られざる日常が明かされる!!長くなったので来週に続く…

10月4日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!
※この物語はフィクションです。実際のゲーム上の設定はほとんど無視して進行していますが、たまにマジの隠し情報なんかもコッソリ潜んでいるので気をつけてお楽しみください。