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『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問10
【ゼクスシリーズ】 2006年09月29日



このコーナーでは、毎回、「ロックマン ゼクス」の主人公ヴァンとエールがキミに色んな質問をするよ。

ここ最近3回連続して同じ質問をしたきたわけですが、はたして、今回は新しい質問が登場するのか!それとも・・・


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<前回までのあらすじ>

は置いといて、まずはこのおたよりを紹介。

スタッフさん達にネタをプレゼントしてあげて(オムライス さん)

お心遣いありがとうございます。泣けました…このコーナーを楽しみにしている人がいる限り、本業そっちのけで続けさせていただきます。それでは今週も張り切って参りましょう!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ヴァン:「『教えて!ジルウェせんせー』のコーナー!」


ジルウェ:「さあ、このコーナーは気まぐれでチョイスしたみんなからの質問に、答えられる範囲で適当に答えるコーナーだ!」


エール:「今回の質問は、こちらっ!」

あ、あと気になっているのですが、センパイの額の赤い三角はなんなんですか??シールですか??(プーアル さん)


ジルウェ:「あーっ!何だこれ?いつの間にこんなものがっ!

(ゴッシ、ゴッシ、ゴッシ)


ジルウェ:「ダメだ!取れない!ってことはシールとかペイントじゃないー!?お前たちかっ!こんなイタズラしたのは!?」


エール:「違うよー!前からあったじゃん!」


ヴァン:「…今まで気付かなかったのか?」


ジルウェ:「で、何なんだよコレ!教えてくれよ、気になって眠れなくなるだろーっ!?」


エール:「詳しく知りたいなら、 『ロックマンゼクスオフィシャルコンプリートガイド』の101ページに書いてあるよ!」


ヴァン:「これって…宣伝なんじゃ…」


ヴァン:「ヒントは『センパイにあって、オレにない』、『プレリーにあって、エールにない』、『町の人にはある人とない人がいる』ってとこかな…?」


ジルウェ:「俺(大人)にあってヴァン(子供)にない?!ということは、アソ…」


エール:「ストーップ!はい、そこまでーっ!そろそろ仕事に取り掛かろうっ!ヴァン!今回の依頼は?」


ヴァン:「今回の依頼はコレ!」

リーゼントな髪型のセルパンに、寝癖直しスプレーかワックスを送ってあげて下さい。ストパーとか、違うヘアースタイルが見てみたいです。はい。(いか さん)

セルパンに、髪型をかえる、道具を届けてください。セルパンが髪型かえたらどうなるかみてみたいです!!(アーマー さん)

ハサミやくし等の床屋セットを、セルパン宛に。セルパンのあの髪型は、ある有名キャラの髪型とほぼ同じでどうしてもそっちをイメージしてしまいます。是非ヘアスタイルを変えてほしい。一見硬そうですが、角に入る(ややネタバレ)ぐらいの柔軟性はあるようなので、いろんな髪型ができそう。(WW さん)


ヴァン:「その他、セルパン氏への依頼が多数来てたぞ!」


ジルウェ:「おっ!?それ俺行ってくる!」


エール:「えっ、ナンデ?めずらしいじゃん!自分から行くって言うなんて…」


ジルウェ:「いやー、同じ社長として一度じっくり話をしてみたかったんだよ…」


ヴァン:「(絶対ウソだ。社長秘書が目当てだな…)」


エール:「(いつになく積極的…これは何かあるわね!)」


ジルウェ:「じゃー二人とも留守番頼んだぞ。あ!ライブメタルの保管には十分気をつけるように!」


ヴァン:「いってらっしゃ~い!」


エール:「いってらっしゃ~い!」


<<で、セルパン・カンパニー本社>>


ジルウェ:「どうもー!ジルウェ・エクスプレスですー!」


セルパン:「何かね?私は会議、会議、会議の連続で何かといろいろ忙しいんだが?」


ジルウェ:「ハイ!お荷物のお配達に参上つかまつりましてこざいます!」


セルパン:「そんなもの秘書に渡してくれたまえ。」


ジルウェ:「ハイ!かたじけない!そういたしますです…」


セルパン:「待ちたまえ!君はもしや、モデルZの適合者ジルウェ君ではないかね?」


ジルウェ:「いかにも!拙者、ジ、ジルメ・エクスプレソス社長兼モデルZ適合者、ジルウェでしたっ!」


セルパン:「これは失礼。ささっ、掛けて掛けて…君とは一度ゆっくり話をしてみたいと思っていたんだよ。」


ジルウェ:「そ、それは光栄であります。」


セルパン:「で?荷物とは何かね?」


ジルウェ:「ハイ!えーセルパン社長の髪形を変えてくれというおたよりが6万通くらい来ておりまして…スプレーやムースなどいろいろ取り揃えて持ってまいりましたです。」


セルパン:「ナニッ!?髪形を変える?」


ジルウェ:「ハイ!いえ!もう、こんなのは我々、下々の民が考えたような意見でございますので、笑って聞き流していただければよろしいかと…」


セルパン:「いいよ。」


ジルウェ:「は!?今なんと?」


セルパン:「髪形変えてもいいよ。ただ、このスタイルを保つには結構な時間と金がかかっているんだがねー」


ジルウェ:「いったいどのくらいかかるものなので?」


セルパン:「それはねー」


さて、セルパンの髪形は変わるのか!?次回、社長の知られざる日常が明かされる!!長くなったので来週に続く…


10月4日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!

※この物語はフィクションです。実際のゲーム上の設定はほとんど無視して進行していますが、たまにマジの隠し情報なんかもコッソリ潜んでいるので気をつけてお楽しみください。

おたより (147)
『デッドライジング』スタッフコメント
【ジャンル:アクション】 2006年09月28日



いよいよ「デッドライジング」が日本でも発売されました!


「デッドライジング」で、ディレクター&シナリオ原案を担当させて頂きました河野です。


今回のチームも、仲の良いメンバーが集まりまして、休日などは、皆でビザを食べ、コーラを飲み、アメリカ人になりきって楽しくゲームつくってました。いやー本当に楽しかったなー

ちなみに、デッドのシナリオは、ブレスの池原君が担当。久しぶりにいっしょに仕事ができて嬉しかったです

少し「デッド」の話からそれますが、プロフィールにも書いているとおり、今まで「ロックマンゼロ」や「ロックマンDASH」を担当してきました。この「u-capcom」のコーナーでも、皆さんからたくさんのお便りいただきまして、本当にうれしかったです。ありがとうございます。

実は、「デッドライジング」にも、DASHシリーズのあの自由さとユーモアが継承されていたりするのですが…イメージ違いすぎますかね?

私としましても、DASH3を作りたかったりするんですが…まだ諦めていませんよ。と、言ってみたり…

Zレーティングですので、皆に買って下さいといえないのですが、18歳以上で、バカなゲームが好きな人は是非買って下さいね

今後とも面白いゲームを作っていきますので、皆さんよろしくお願いします。



※このゲームは18歳以上のみ対象の商品となっております。18歳未満の方には販売いたしませんので、あらかじめご了承ください。

>> Xbox360『デッドライジング』公式サイト
※本サイトへのご入場はご購入が可能な18歳以上の方に限定しております。ご注意ください。

>> 「CEROレーティングマーク」について



おたより (148)
『TGS2006』出展タイトル、スタッフコメント
【その他】 2006年09月22日



「東京ゲームショウ2006」のカプコン出展タイトルの中から、今回、特別に『デビル メイ クライ 4』、『モンスターハンター ポータブル 2nd』、『流星のロックマン』のスタッフコメントを紹介します!



PS3
『デビル メイ クライ 4』



新ハード、新主人公のデビル メイ クライ 4をやっとユーザーの皆さんに公開できる日が来ました。

TGS会場では秒間60フレームのハイスピードアクションを体験できます。また、今回の世界観やストーリーを垣間見ることが出来る映像もブースで放映しています。デビル4版ダンテももちろん登場します。おっさんになりましたがメッチャかっこいいですよ。

新主人公のネロは今までの剣、銃に加えて悪魔の右腕「デビルブリンガー」での攻撃ができます。今までぶっ飛ばし攻撃でコンボが終了していたところを、右腕の能力で敵を引き寄せてガンガン攻撃を続けることが出来ます。もちろん右腕での豪快な直接攻撃もありです。

TGS版ではネロの能力のすべてをプレイできるわけではないですが、奥の深さの一端を見ることが出来ると思います。この機会にぜひ幕張メッセに足を運んでPS3のデビル メイ クライ 4を体感してください。

>> PS3『デビル メイ クライ 4』公式サイト


PSP
『モンスターハンター ポータブル 2nd』



今回、『モンスターハンター ポータブル 2nd』では、全11種類の武器に加え、ティガレックスという新モンスター、そして、『モンスターハンター2』から飛竜種以外にも様々な種類のモンスターが登場します。前作からのアイルーキッチンや農場もさらにパワーアップしていますので、楽しみにしていてください。

TGSの会場では、3つのクエストを用意してお待ちしています。是非ともPSPでのモンスターハンターの世界を堪能していただけたらと思います。

現在、完成に向けて開発一同、全力で制作を行っています。できるだけ、ユーザーの皆さんのご期待にそえるよう、おもしろいものができればと思いますので、完成までお待ちください。がんばります!

それでは機会がありましたら、TGSの会場でお会いしましょう。では。

>> PSP『モンスターハンター ポータブル 2nd』公式サイト


NDS
『流星のロックマン』


ロックマンは来年20周年を迎えますが、なかでも『ロックマンエグゼ』シリーズは大人気シリーズとなりました。そして、今回、ロックマンはNintendoDSで『流星のロックマン』として、新たにパワーアップして生まれ変わります。

『流星のロックマン』のテーマはズバリ「人と人とのつながり」です。携帯ゲーム機の普及で通信もまさにワイヤレス=電波の時代に突入しました。『流星のロックマン』はその電波の世界をビジュアル化してます。

もちろんゲームの内容もワイヤレスとwifi通信の機能を活かしており、友達と“つながる”ことで、さまざまなゲームの広がりが生まれます。現実世界でも“人と人とがつながる”ことが本作のテーマだと思います。

TGSではキッズコーナーにて、プレイアブルver.を初出展する他、ステージイベント等も準備しています。皆さん、ぜひ『流星のロックマン』を触れにTGSに遊びに来てください。

※キッズコーナーへのご入場は、小学生以下およびその保護者に限ります。ご注意ください。

>> NDS『流星のロックマン』公式サイト



>> 「東京ゲームショウ2006」特設サイト

おたより (6)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問9
【ゼクスシリーズ】 2006年09月22日



このコーナーでは、毎回、「ロックマン ゼクス」の主人公ヴァンとエールがキミに色んな質問をするよ。

まずは前回の質問「ジルウェ・エクスプレスへの依頼大募集!」の集計結果を発表!

と、いきたいところですが、今回も発表はありません。。。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<前回までのあらすじ>

紆余曲折がありまして、ゲーム上の設定はほとんど無視して勝手に「ジルウェ・エクスプレス」が通常通り営業を再開することになりました。
はてさて、今回はどこに何を運ぶのやら・・・?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


エール:「一週休んじゃったからハリキッテいくよ!ヴァン!今回の依頼は?」


ヴァン:「今回の依頼はコレ!ハンドルネーム『空気』さんからのおたより。」


プロメテとパンドラに「盗聴器を仕込んだE缶」を渡して下さい。仲間候補のエールが渡せば、とりあえずは受け取るはず。あの二人が普段どんな会話をしてるのか、それでこっそり聞いてみましょう。二人の時はパンドラが意外と喋ってそうです。(空気 さん)


ジルウェ:「これは面白そうだな。パンドラ、プロメテは初登場だし、久しぶりにまともな依頼だぞ。」


ヴァン:「(盗聴はまともな依頼とは思えんが)・・・」


ジルウェ:「それでは、ヴァン、エール出動!!」


ヴァン:「オーッ!!」


エール:「オーッ!!」

<ところ変わって、インナー内某所>


ヴァン:「ごめんくださ~い!ジルウェ・エクスプレスで~す!」


パンドラ:「なに?」


エール:「空気さんからお荷物です。ハンコお願いしま~す!」


パンドラ:「わかった」

ポンッ!←(クリック)」


ヴァン:「はいコレ。」

ヴァン、パンドラにE缶をわたす


エール:「あ!あと、こんなおたよりが来てるんだけど・・・」

プロメテとパンドラに後ろのヒラヒラは髪の毛なのかマントなのか、という質問を届けてきてください(meta さん)


パンドラ:「プロメテ・・・」


プロメテ:「何だ、何だ、何の騒ぎだ!?」


パンドラ:「これ・・・」

パンドラ、おたよりをプロメテにわたす


プロメテ:「なになに『後ろのヒラヒラは髪の毛なのかマントなのか・・・』」


パンドラ:「・・・」


プロメテ:「どっちもチガーウッ!」


パンドラ:「そうね」



ヴァン:「じゃあ、いったい何なんだ!?」


プロメテ:「あれは、ラジエーターなのだ!」


パンドラ:「えっ・・・?」


プロメテ:「あれがヒラヒラすることによって体内の熱を外に放出することができるのだ!なー、パンドラ?」


パンドラ:「そ、そうね・・・」


エール:「・・何かウソ臭いけど、まあいいわ・・・もう一つ、こんなおたよりもあったよ!」

プロパンガスをプロパンコンビに(プロメテとパンドラ)。(ぼけぼん さん)


プロメテ:「寒いな・・・」


パンドラ:「・・・凍てつきなさい」


プロメテ:「あまりの寒さに、パンドラが怒っちまったじゃねーか!用が済んだならとっとと帰りやがれ!」


パンドラ:「逃がさない」


ヴァン:「お邪魔しましたー!」


エール:「お邪魔しましたー!」

(タッ、タッ、タッ)

<ところ変わって、ジルウェ・エクスプレス事務所内>


エール:「たっだいまー!」


ジルウェ:「おっ!どうだった?」


ヴァン:「バッチリ任務完了!」


ジルウェ:「よーし。じゃ、ちょっと聞いてみるか・・・」

「キュイ~~~~~ン、ギュインギュイン、ガガガガガガガ」

???:「×××、お茶×××ったよ。×××子いる?×××」


エール:「これはパンドラの声かしら・・・?」


ジルウェ:「シッ!静かに・・・よっし、聞こえるぞ!」




パンドラ:「熱い!」


プロメテ:「え?ゴメンよ~熱かった?今、冷ますからね。フー、フー。はい、これで大丈夫!」


パンドラ:「渋い!」


プロメテ:「あ、え?でもパンドラ、お茶は渋いのが普通・・・」


パンドラ:「だまれ!」


プロメテ:「はいっ!」


パンドラ:「ごめんなさいは?」


プロメテ:「口答えしてごめんなさい・・・」


パンドラ:「許さない」


プロメテ:「えー?何でも言うこと聞くから許してよ~!」


パンドラ:「チョコレート」


プロメテ:「え?」


パンドラ:「ゴディバのチョコレート・・・」


プロメテ:「じゃ、すぐ買ってくるから留守番しててね。」


パンドラ:「早く行け・・・」




エール:「プロメテって外の態度とはエライ違いね。」


ヴァン:「何かオレ、プロメテに共感しちゃったよ・・・」


ジルウェ:「男ってやつは、何て切ない生き物なんだ。何か悲しくなってきた・・・エール!もう今回の質問にいっちゃってくれ・・・」




9月27日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!



ヴァン:「また、今週も同じ質問か・・・」


エール:「そろそろネタぎれなんじゃないのー?先週も急に休んだし・・・」



ヴァン:「まさか!このまま終わるんじゃ・・・」

おたより (146)
『ゴッドハンド』スタッフコメント
【ジャンル:アクション】 2006年09月13日



初めまして、『ゴッドハンド』でメインキャラクターデザインとスペシャルエフェクトを担当した橋本です。ついに発売となりますお笑い痛快ゴッドアクション『ゴッドハンド』。

今回はデザインする上で一番苦労した、難産主人公「ジーン」について少しお話したいと思います。


開発当初から「勝手に腕をちぎられ、見知らぬ女性に神の腕を移植される」という設定があり、ディレクターからの注文は「“ニヒルなタフガイ!”でいってくれ!」でした。

それからというもの、日々いろいろ描いてはみましたが、
ディレクターからは・・・・・

「顔細くならへん?」
「もうちょっと全体的に細くならへん?」
「片目が無いのはちょっとなあ・・・」
「上半身は裸?」
「コートとかは?」
「ここにライン入れたらどう?」
「緑はないよなぁ・・・」
「やっぱカラーは黒」
「髪は短髪のほうが・・・」
「背中に骸骨は?」
「その骸骨はちょっと・・・」
「なんかボスみたい」
「これ主人公か?」
「・・・顔細くならへん?」



と様々な洗礼を受け、他のスタッフにも助けてもらい、主人公ジーンは誕生したのでした。


『ゴッドハンド』は思い返しても、今までにないぐらいディレクターのノリというか、スタッフのノリというか、チームの勢い、意気込みが前面に出たゲーム世界に仕上がったように思います。

「おもしろさ」にこだわった開発スタッフが創造したヘン(?)なキャラクター達が次々に登場するので、難しいゲームではありますがコントローラーを投げずにボコってあげてくだい。

>> PS2『ゴッドハンド』公式サイト

おたより (13)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問8
【ゼクスシリーズ】 2006年09月08日



このコーナーでは、毎回、「ロックマン ゼクス」の主人公ヴァンとエールがキミに色んな質問をするよ。

まずは前回の質問「ジルウェ・エクスプレスへの依頼大募集!」の集計結果を発表!

と、いきたいところですが、今回、発表はありません!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<前回までのあらすじ>

紆余曲折ありましたが、ジルウェも復帰し、ウォーライアも手に入れたことなので、「ジルウェ・エクスプレス」は通常通り営業を再開することになりました。はてさて、何が起こりますことやら・・・


詳しくは過去の「ヴァンとエールから質問」をご覧下さい。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ジルウェ:「さて、今回はまずこのおたよりから紹介だ。」

ところでふと思ったんですが、公式のHPのムービーだと、ヴァンとエールは二人とも変身してますよね、どうしてこっちだと一人だけしか変身できないんですか?もしよければ教えてください。(たまごハムスター さん)


ヴァン:「ああ、あれは息を合わせて二人同時にやんないといけないんだよなー」


エール:「あの時はCM撮影だったから、まあ仕方なくって感じだったけど、アンタと息を合わせるなんてまっぴらゴメンだもんね!」


ヴァン:「・・・」


ジルウェ:「ま、まあ、気を取り直して今日も張り切って仕事と行こう!ヴァン!依頼を読み上げてくれ!」


ヴァン:「まずはハンドルネーム『シューター』さんからの依頼・・・」

3年前の僕に「夢」を届けてください・・・。(シューター さん)


エール:「・・・」


ジルウェ:「シュ、シュールだな・・・切実っぽいので何とかしてあげたいが、配達先がゲーム世界の中じゃないから無理だな・・・。あと、できれば荷物は形のあるものにしてくれ・・・」


ヴァン:「続いてハンドルネーム『トーマス』さんからの依頼・・・」

ヴァンさん!僕、プロメテさんのファンなんです!だからこのファンレターをプロメテさんに届けてあげてください!返事、貰ってきてくださいね!(トーマス さん)


ジルウェ:「あー、いいね。こういう依頼を待ってたんだよ。・・・って、このファンレター、本文が無いじゃないか!」


エール:「トーマスさん!次回は本文をおたよりしてよね!」


ヴァン:「続いてハンドルネーム『micro』さんからの依頼・・・この仕事は・・・センパイにまかせたっ!配達ヨロシク!!!」


ジルウェ:「なになに・・・これを届けてくればいいんだな。」

<ジルウェ、ガーディアンベースへ>









プレリー:「ィH菓Wヲニ@ケL}ャYKモ}ュUソ"Kュy任・oル・・・・・」









ジルウェ:「プレリーにお届けものでーす!はい、これ!」

ジルウェ。自分のお気に入りのメガネを渡す。
プレリー。もらったメガネをかけてみる。。。









プレリー:「・・・・・・・・・」


ジルウェ:「おっ!なかなか、似合ってるな。どちらかというと、メガネの似合う子は嫌いじゃないんだよな。むしろ。。。


プレリー:「えっ?」


「おーい!センパーイ!!!」









ヴァン:「この間、センパイにもらったメガネ掛けてみたんだけど、似合ってるだろ?」


ジルウェ:「あげたんじゃなくて、勝手に持ってったんじゃないか!早く返せ!!」


ヴァン:「一個くらいいいじゃん!」(逃げるヴァン)


ジルウェ:「おっ、おい!ヴァン、まてぇぇぇ!」(ジルウェ、逃げるヴァンを追いかけていく)


プレリー:「さっきの言葉・・・むしろ・・・なんだったんだろう?まっ、いっか!!!ジルウェさんが私に大事なメガネをくれたんだもん!!!」











ヴァン:(プレリー・・・元気になったみたいだな)



今回の仕事

2代目司令官にセンパイを送る。とりあえず謝るとかして、プレリーを元に戻してください。仲直りのしるしにセンパイ愛用のメガネをあげれば良いと思います。(micro さん)



<ジルウェとヴァン、再び、ジルウェ・エクスプレスへ>


ジルウェ:「・・・せっかく運び屋を再開したって言うのにまともな依頼はないのか!?」


ヴァン:「いや、あるにはあるけど、『今週は忙しかったからこのくらいで勘弁してくれー』って言ってた・・・」


エール:「誰が・・・?まあ、忙しかったなら仕方ないわね、許してあげよう。」


ジルウェ:「こうなったら、今回も同じ質問で引っ張るぞ!」



9月13日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!


エール:「と言うわけで、引き続き荷物の依頼を募集中!みんな、どしどしおたより送ってよね!」


ヴァン:「荷物は形のあるものでヨロシクっ!」

おたより (186)
『カプコン クラシックス コレクション』スタッフコメント
【ジャンル:上記以外】 2006年09月06日



子供の頃、なけなしの小遣いを握りしめてプレイしに
行ったあのタイトル達に、携帯機上で再会できることに
個人的にも感慨深い物があります。


ギャラリーの視線にいたたまれなくなってミスした事や、
あまりの難度の高さに思わず「なんだ、この×△■!!」
と暴言を吐きつつ両替機に走った事もありました。

当時、私は100円玉という挑戦状を筐体に投入する事で、
ゲームに挑み続けていたのです。

「今日は1機で何面まで進めた!」
「遂に最終面まで行けた!」

といった、ちょっとした感動を積み重ね、
全面クリアという無上のカタルシスを得るべく、
親に小遣いを無心していたものです。

そして、

「今日こそラスボスを倒してやる!」

そんな思いを嘲笑うかのように、
お目当ての台が撤去されていた時の衝撃たるや、
筆舌に尽くしがたいものがありました。


そんな私の思い出と同じかどうかはともかく、
皆さんなりの思い出と共に遊んでいただければと思います。

>> PSP『カプコン クラシックス コレクション』公式サイト


おたより (9)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問7
【ゼクスシリーズ】 2006年09月01日



このコーナーでは、毎回、「ロックマン ゼクス」の主人公ヴァンとエールがキミに色んな質問をするよ。

まずは前回の質問「ジルウェ・エクスプレスに欲しい乗り物は?」の集計結果を発表!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<前回までのあらすじ>

第1話;エールがヴァンに人気投票で敗れる
第2話;ヴァンが「サウンドオンリー」になる
第3話;プレリーとエールが「ルアール口調」になる
第4話;みんな正気に戻る
第5話;ジルウェ参上!プレリーが壊れる・・・

詳しくは過去の「ヴァンとエールから質問」をご覧下さい。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ジルウェ:「さて、まずはアンケート結果を確認してみようか」




エール:「第1位『ライドチェイサー』!」


ジルウェ:「またリアクションしにくいのが1位になっちゃったなぁ」


エール:「別にいいじゃんっ!出しちゃえば?」


ジルウェ:「いろいろと許可取らないといけないしなぁ。いろいろとややこしいんだよ。」


エール:「続いて、第2位『アステファルコン』!」


ジルウェ:「これまたよく見つけたもんだ・・・」


エール:「何これ?動物?」


ジルウェ:「遊園地内のある場所にこいつが隠されているんだが・・・お前たち気付いてたか?」


ヴァン:「さあ?そんなのあったっけ・・・?」


ジルウェ:「まあ、今度行ったときにでも探してみるんだな。どうせ動かないけど・・・ちなみに某スタッフは最近まで気付いてなかったらしいぞ!」


エール:「さあここから一気にいくよっ!第3位『トラック』!」


ジルウェ:「地味すぎっ!」


ヴァン:「普通すぎてコメントし辛いな・・・」


エール:「第4位『チャージマン』!」


ジルウェ:「古すぎっ!」


ヴァン:「いや、たぶんEXE6のだと思うけど・・・」

kisya.jpg



エール:「第5位『ウォーライア』!」


ジルウェ:「荷物積みすぎっ!」


ヴァン:「倒すまで、無限に荷物が出てくるもんな・・・」


エール:「第6位『飛行艇』!」


ジルウェ:「デカすぎっ!」


ヴァン:「うちの格納庫に収まらないな・・・」


ジルウェ:「というわけで、ひとしきりツッコんだところで、我々はこれからウォーライアを捕獲しに行こうと思う!」


ヴァン:「結局一番安上がりなモノにするのか・・・」


ジルウェ:「行くぞ!エール!」


エール:「うんっ!」


ジルウェ:「ロックオン!!」


エール:「ロックオン!!」

「ピッキーーーーン」(ロックオンした音)


ジルウェ:「いやー、久しぶりのロックオンはやっぱり緊張するなー。じゃ、あとはヨロシクっ!」


ヴァン:「・・・俺は?」


エール:「るすばんっ!」


            


<それから1時間後・・・>


エール:「たっだいまー!」


ヴァン:「あー、おかえり。どうだったウォーライアは?」


エール:「らっく勝v!」


ジルウェ:「喜べ、ヴァン!これで俺たちはインナー・アウターを問わず、世界中のどこへでもひとっ飛びで荷物を運べるぞ!」


ヴァン:「え・・・?」


エール:「そこで今回の質問!」



9月6日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!


ヴァン:「誰でも!?・・・先が思いやられる。」


ジルウェ:「何を言ってるんだヴァン!『依頼とあらば、どんなものでも、どこにでも!』が運び屋ジルウェ・エクスプレスのモットーだろっ!」


エール:「楽しいおたより待ってま~す!」

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