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<前回までのあらすじ>
紆余曲折ありましたが、ジルウェも復帰し、ウォーライアも手に入れたことなので、「ジルウェ・エクスプレス」は通常通り営業を再開することになりました。はてさて、何が起こりますことやら・・・
詳しくは過去の「ヴァンとエールから質問」をご覧下さい。
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ジルウェ:「さて、今回はまずこのおたよりから紹介だ。」
ところでふと思ったんですが、公式のHPのムービーだと、ヴァンとエールは二人とも変身してますよね、どうしてこっちだと一人だけしか変身できないんですか?もしよければ教えてください。(たまごハムスター さん)

ヴァン:「ああ、あれは息を合わせて二人同時にやんないといけないんだよなー」

エール:「あの時はCM撮影だったから、まあ仕方なくって感じだったけど、アンタと息を合わせるなんてまっぴらゴメンだもんね!」

ヴァン:「・・・」

ジルウェ:「ま、まあ、気を取り直して今日も張り切って仕事と行こう!ヴァン!依頼を読み上げてくれ!」

ヴァン:「まずはハンドルネーム『シューター』さんからの依頼・・・」
3年前の僕に「夢」を届けてください・・・。(シューター さん)

エール:「・・・」

ジルウェ:「シュ、シュールだな・・・切実っぽいので何とかしてあげたいが、配達先がゲーム世界の中じゃないから無理だな・・・。あと、できれば荷物は形のあるものにしてくれ・・・」

ヴァン:「続いてハンドルネーム『トーマス』さんからの依頼・・・」
ヴァンさん!僕、プロメテさんのファンなんです!だからこのファンレターをプロメテさんに届けてあげてください!返事、貰ってきてくださいね!(トーマス さん)

ジルウェ:「あー、いいね。こういう依頼を待ってたんだよ。・・・って、このファンレター、本文が無いじゃないか!」

エール:「トーマスさん!次回は本文をおたよりしてよね!」

ヴァン:「続いてハンドルネーム『micro』さんからの依頼・・・この仕事は・・・センパイにまかせたっ!配達ヨロシク!!!」

ジルウェ:「なになに・・・これを届けてくればいいんだな。」

プレリー:「ィH菓Wヲニ@ケL}ャYKモ}ュUソ"Kュy任・oル・・・・・」

ジルウェ:「プレリーにお届けものでーす!はい、これ!」
ジルウェ。自分のお気に入りのメガネを渡す。
プレリー。もらったメガネをかけてみる。。。

プレリー:「・・・・・・・・・」

ジルウェ:「おっ!なかなか、似合ってるな。どちらかというと、メガネの似合う子は嫌いじゃないんだよな。むしろ。。。」

プレリー:「えっ?」

ヴァン:「この間、センパイにもらったメガネ掛けてみたんだけど、似合ってるだろ?」

ジルウェ:「あげたんじゃなくて、勝手に持ってったんじゃないか!早く返せ!!」

ヴァン:「一個くらいいいじゃん!」(逃げるヴァン)

ジルウェ:「おっ、おい!ヴァン、まてぇぇぇ!」(ジルウェ、逃げるヴァンを追いかけていく)

プレリー:「さっきの言葉・・・むしろ・・・なんだったんだろう?まっ、いっか!!!ジルウェさんが私に大事なメガネをくれたんだもん!!!」

ヴァン:(プレリー・・・元気になったみたいだな)
今回の仕事
2代目司令官にセンパイを送る。とりあえず謝るとかして、プレリーを元に戻してください。仲直りのしるしにセンパイ愛用のメガネをあげれば良いと思います。(micro さん)

ジルウェ:「・・・せっかく運び屋を再開したって言うのにまともな依頼はないのか!?」

ヴァン:「いや、あるにはあるけど、『今週は忙しかったからこのくらいで勘弁してくれー』って言ってた・・・」

エール:「誰が・・・?まあ、忙しかったなら仕方ないわね、許してあげよう。」

ジルウェ:「こうなったら、今回も同じ質問で引っ張るぞ!」

9月13日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!

エール:「と言うわけで、引き続き荷物の依頼を募集中!みんな、どしどしおたより送ってよね!」

ヴァン:「荷物は形のあるものでヨロシクっ!」