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<前回までのあらすじ>
紆余曲折がありまして、ゲーム上の設定はほとんど無視して勝手に「ジルウェ・エクスプレス」が通常通り営業を再開することになりました。
はてさて、今回はどこに何を運ぶのやら・・・?
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エール:「一週休んじゃったからハリキッテいくよ!ヴァン!今回の依頼は?」

ヴァン:「今回の依頼はコレ!ハンドルネーム『空気』さんからのおたより。」
プロメテとパンドラに「盗聴器を仕込んだE缶」を渡して下さい。仲間候補のエールが渡せば、とりあえずは受け取るはず。あの二人が普段どんな会話をしてるのか、それでこっそり聞いてみましょう。二人の時はパンドラが意外と喋ってそうです。(空気 さん)

ジルウェ:「これは面白そうだな。パンドラ、プロメテは初登場だし、久しぶりにまともな依頼だぞ。」

ヴァン:「(盗聴はまともな依頼とは思えんが)・・・」

ジルウェ:「それでは、ヴァン、エール出動!!」

ヴァン:「オーッ!!」

エール:「オーッ!!」

ヴァン:「ごめんくださ~い!ジルウェ・エクスプレスで~す!」

パンドラ:「なに?」

エール:「空気さんからお荷物です。ハンコお願いしま~す!」

パンドラ:「わかった」
「ポンッ!←(クリック)」

ヴァン:「はいコレ。」
ヴァン、パンドラにE缶をわたす

エール:「あ!あと、こんなおたよりが来てるんだけど・・・」
プロメテとパンドラに後ろのヒラヒラは髪の毛なのかマントなのか、という質問を届けてきてください(meta さん)

パンドラ:「プロメテ・・・」

プロメテ:「何だ、何だ、何の騒ぎだ!?」

パンドラ:「これ・・・」
パンドラ、おたよりをプロメテにわたす

プロメテ:「なになに『後ろのヒラヒラは髪の毛なのかマントなのか・・・』」

パンドラ:「・・・」

プロメテ:「どっちもチガーウッ!」

パンドラ:「そうね」

ヴァン:「じゃあ、いったい何なんだ!?」

プロメテ:「あれは、ラジエーターなのだ!」

パンドラ:「えっ・・・?」

プロメテ:「あれがヒラヒラすることによって体内の熱を外に放出することができるのだ!なー、パンドラ?」

パンドラ:「そ、そうね・・・」

エール:「・・何かウソ臭いけど、まあいいわ・・・もう一つ、こんなおたよりもあったよ!」
プロパンガスをプロパンコンビに(プロメテとパンドラ)。(ぼけぼん さん)

プロメテ:「寒いな・・・」

パンドラ:「・・・凍てつきなさい」

プロメテ:「あまりの寒さに、パンドラが怒っちまったじゃねーか!用が済んだならとっとと帰りやがれ!」

パンドラ:「逃がさない」

ヴァン:「お邪魔しましたー!」

エール:「お邪魔しましたー!」
(タッ、タッ、タッ)

エール:「たっだいまー!」

ジルウェ:「おっ!どうだった?」

ヴァン:「バッチリ任務完了!」

ジルウェ:「よーし。じゃ、ちょっと聞いてみるか・・・」
「キュイ~~~~~ン、ギュインギュイン、ガガガガガガガ」
???:「×××、お茶×××ったよ。×××子いる?×××」

エール:「これはパンドラの声かしら・・・?」

ジルウェ:「シッ!静かに・・・よっし、聞こえるぞ!」

パンドラ:「熱い!」

プロメテ:「え?ゴメンよ~熱かった?今、冷ますからね。フー、フー。はい、これで大丈夫!」

パンドラ:「渋い!」

プロメテ:「あ、え?でもパンドラ、お茶は渋いのが普通・・・」

パンドラ:「だまれ!」

プロメテ:「はいっ!」

パンドラ:「ごめんなさいは?」

プロメテ:「口答えしてごめんなさい・・・」

パンドラ:「許さない」

プロメテ:「えー?何でも言うこと聞くから許してよ~!」

パンドラ:「チョコレート」

プロメテ:「え?」

パンドラ:「ゴディバのチョコレート・・・」

プロメテ:「じゃ、すぐ買ってくるから留守番しててね。」

パンドラ:「早く行け・・・」

エール:「プロメテって外の態度とはエライ違いね。」

ヴァン:「何かオレ、プロメテに共感しちゃったよ・・・」

ジルウェ:「男ってやつは、何て切ない生き物なんだ。何か悲しくなってきた・・・エール!もう今回の質問にいっちゃってくれ・・・」

9月27日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!

ヴァン:「また、今週も同じ質問か・・・」

エール:「そろそろネタぎれなんじゃないのー?先週も急に休んだし・・・」

ヴァン:「まさか!このまま終わるんじゃ・・・」