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<前回までのあらすじ>
6万通を越えるユーザーからの依頼を受けて、セルパン・カンパニー社長セルパン氏の髪型を正すべく、単身セルパン・カンパニーに乗り込んだジルウェ。果たしてセルパンの髪型は変わるのか!?
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とその前に・・・

モデルL:「青いモデルが2つあるのっておかしいと思わない?」

モデルF:「そんなむずかしいはなしはオレのしったことじゃねえ」

モデルL:「今こそ真の青いモデルを決するときじゃないかしら?」

モデルH:「それで…あらそいはおわるのか?」

モデルZ:「…あとはおまえしだいだ」

モデルX:「…キミとボクがチカラをあわせれば…ヤツらと 戦える!」

モデルP:「…モデルXさま、…ついに時がきたと?」
ライブメタルがもめていた・・・

ジルウェ:「時間はいったいどのくらいかかるものなので?」

セルパン:「それはね~・・・」
(セルパン社長の私生活を知りたい人はここをクリック!)

セルパン:「というわけなのだよ。」

ジルウェ:「そ、そんなに!?」

セルパン:「ちなみに1日にハードスプレーを2本使い切ってしまうんだがね。」

ジルウェ:「で、では手間がかからないようにこの中(←クリック)からお好きな髪型をお選びくださいませ。」

セルパン:「う~~~~~~ん・・・・・。じゃー、リクエストも多いことだし、これでいってみようかな?手間もかからなさそうだしな。」

ジルウェ:「かしこまりました。」

ジルウェ:「ん?こんな所に俺と同じマークがあるぞ?社長!この額の三角はいったい何の意味があるんですか?」

セルパン:「何だ君、そんなことも知らないのかね?君にもあるだろう・・・」

ジルウェ:「いやー、不勉強で面目ないです。」

セルパン:「これはヒトとレプリロイドを見分けるための印だ。詳しく知りたければ『ロックマンゼクスオフィシャルコンプリートガイド』を買って読みたまえ!101ページに書いてある。」

ジルウェ:「(先週から攻略本の宣伝ばかりだな・・・)」

セルパン:「そんなことより早く先に進めたまえ!」

ジルウェ:「は、はいっー!」
『ヴィーーーーーーーーーーーーーーーン』(バリカンの音)
『ウィーーーーーーーーーーーーーーーン』(パーマ機の音)

ジルウェ:「できたー!!」

セルパン:「・・・こ、これはいけてるのかね?」

ジルウェ:「は~い、とてもファンキーな感じに仕上がっておりますよ~。」

セルパン:「そ、そうかね?」

ジルウェ:「と~てもお似合いです~。小鳥も飼えますよ~。」

セルパン:「そうかね?」

ジルウェ:「では、依頼も完了いたしましたので、今日はこの辺で・・・」

セルパン:「いや~今日はありがとう。お礼と言っては何だが、こんなおたよりが私のところに届いていたのだよ。」
ジルウェにセルパン著作の「巨大企業への道-運び屋編-」という本をヴァンかエールが配達してください。これで、ジルウェエクスプレスも世界有数の大企業になれるかもしれません。ヴァンとエールの給料もアップかも!(ルーイン・ジ・ディストロイド さん)

セルパン:「なので、この本を君に差し上げよう!君も立派な社長として私のところまで上ってきたまえ!」

ジルウェ:「ははー!ありがたき幸せ!それでは失礼します。」

セルパン:「はっはっはっ、若さとは振り向かないことさ。」

エール:「あれ?おかえりー!どうしたの神妙な顔して?」

ジルウェ:「社長なら、あのくらいになんないといけないよなー。」

ヴァン:「やっぱ、秘書が欲しいなーとか思っちゃったわけ?」

ジルウェ:「いやいや、そうじゃないんだ・・・そろそろ事業拡大したほうがいいのかもしれないな。そこで今回の質問はこれっ!

10月11日(水)17:00までに下の「おたより」を使って、どんどん質問に答えてね!次回も質問結果とヴァンとエールのコメントを発表するよ!お楽しみに!

ヴァン:「えーーーーーー!?」

エール:「あたし達どうなっちゃうの?」
・・・その頃ライブメタルたちは、

モデルF:「だったら赤いのが2つあるのもおかしーんじゃねーか、モデルZ?」

モデルZ:「俺は赤じゃないですー。紺色ベースですー。」

モデルL:「そういえば、モデルPも赤っぽいわよねー?」

モデルP:「せ、拙者は紫色でござるっ!」

モデルX:「まーまー、何色でもいいじゃないか・・・」

モデルH:「それで…あらそいはおわるのか?」
まだもめていた・・・