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PSP『パワーストーン ポータブル』スタッフコメント
【ジャンル:アクション】 2006年11月29日



どうもはじめまして。
「パワーストーン ポータブル」プランナーの森次です。


正直、パワーストーン ポータブルの制作にあたっては、この場ではお話できない様々な出来事(トラブル?)に見舞われつつも「ようやく無事にユーザーの皆さんの手元にお届けすることができる!」という思いで一杯です。

実のところ、開発当初の私はまったくパワーストーンについて知らず、その名前だけは遠い日の記憶の片隅に残っているという程度でした。そんな手探り状態の中で開発が始まり、当然のように苦戦したのが新要素の実装でした。今回はその1つである新アイテムについての裏話を軽くしておきたいと思います。

PSP版の新要素であるアイテムの追加は初期段階から決まっていたことであり、具体的に着手が始まったのは、ディレクターとのこんな会話からでした。


ディレクター「パワーストーンはキャラが○○から、新武器と一緒
        にアピールできるように、各キャラに1個ずつ12個
        考えて」


森次    「はぁ、なるほど」

ディレクター「新規SEはナシで、既存のSEだけを使って」

森次    「!?…分かりました」

ディレクター「あと、新規のモーションもナシでよろしく!」

森次    「!?!?…了解しました」

ディレクター「なんとかなる?」

森次    「……たぶん大丈夫でしょう」

一部フィクションもありますが概ねこんな感じでした、はい。(なぜSE等に制約が付いたのかは大人の事情ということで…)このような感じで制作を開始した新アイテムですが、その元ネタなどを↓で語っておきましょう。



1.サッカーボール(フォッカー)

「フォッカーといえばイギリス、イギリスといえばサッカーだろう!」という勝手な思い込みから派生したもよう。一時はラグビーボールも検討されたが、見た目の分かりやすさ&その当時、世間がワールドカップ一色だった事に、少なからず影響を受けて、サッカーボールになりました。



2.水晶玉(ル-ジュ)

「妖艶なる女占い師は水晶玉とセット販売でしょ!」という意味不明の妄想から生まれました。武器として使うには難しいアイテムであったため、鉄壁の防御壁で攻撃を跳ね返すという、何気に強力な補助系アイテムになりました。



3.双龍水(ワンタン)

「オッス!オラ…じゃなくて、オイラ ワンタン!」のアイテムです。元ネタは酔拳&潜在能力を限界まで引き出すあのスンゴイ水(毒?)です。名前の由来は「飲むと二人に分身して~」というボツネタの名残だとか…。



4.アメノムラクモ(竜馬)

「アイテムに剣はあるが刀がない」という事で武士の魂を投入しました。しかし、すでに剣・打撃系のアイテムはたくさん存在したこともあり、全体攻撃系の武器にすることに。実は使う側より避ける側の方が楽しいかも?



5.変わり身爆弾(あやめ)

お気に入りのアイテムですが、デザイン面でかなり迷走しました。カカシがモチーフのため国内・海外両用のデザインとしての落としどころが難しかったです。ちなみにこんなの(クリック!)もありました。



6.巨人のブーツ(ガンロック)

パワーストーンには意外にも巨大化という要素がありませんでした。「当時の開発者は巨大化による不具合の発生を避けたのでは?」などと思いつつ、危険を承知でやってみたところ、色々なことが起きました…。



7.マンチェスチェーンソー(ジャック)

ネーミングからも分かる通り、テ○サスの悪魔が元ネタです。「当たるとかなり痛いよ!」という感じで見た目をトゲトゲの2枚刃構造に。さらには刃に血痕を付けようとしたところ、ディレクターからNGが出ました…。



8.トーテムハンマー(ガルーダ)

一番のお気に入り。地面から飛び出すトーテムポールに合う音を既存SEから探すのに苦労しました。そしてようやく見つけたのが「ずっこけぼよよん」というSEでした(これマジです)。是非、ゲーム中で聞いてみて下さい。



9.ターボメット(ピート)

某ネコ型ロボットが出す道具っぽいものをイメージしました。見た目は新アイテムの中でも変わってますが、高速移動の使い心地は爽快だと思います。「ダサかっこおもろい」をテーマに作ってみました。



10.ストーンクリーナー(ジュリア)

ホワイトパール家にある、宝石を好んで吸い取る掃除機です。由緒正しい家に何故こんなものが…というイメージのアイテムです。ちなみにホワイトパール家にはまだまだ不思議なアイテムが眠っているとのこと。



11.大噴火中華ナベ(グルマン)

「調理器具をアイテムに!」と意気込んだものの、調理器具と武器が上手く繋がらず苦しみました。最終的には炎を撒き散らす中華ナベという、グルマンらしく嫌がらせ要素の高い、はた迷惑なアイテムに仕上がりました。



12.サンダーボルト号・エア(アクセル)

古いカプコンファンの方なら分かると思いますが、元ネタはガンスモークに登場する馬「サンダーボルト号」です。ただし、ガンスモークと世界観的な繋がりがあるかどうかは不明です。機動力だけでなく、攻守も兼ね備えたかなり高性能なアイテムになりました。



そんなこんなで試行錯誤しながら制作した12個の新アイテムですが、既存のものとは一味違った特徴と面白さを持つアイテムに仕上がったと思います。バトル中に出現した時は積極的に使って楽しんで下さい。

とにもかくにもこのパワーストーンはオリジナル自体の出来が非常に優れている名作であることは確かです。

既に知っている人も知らない人も含め、できるだけ多くの人がこの名作に出会って、存分に楽しんでいただければと思います。

それでは、またいずれ。

>> PSP『パワーストーン ポータブル』公式サイト


おたより (8)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問19
【ゼクスシリーズ】 2006年11月25日



それでは、さっそく決勝戦の模様(後半)をお楽しみください。

※今回は前回の話の続きとなりますので、前の話を読んでいない人は、先に「 『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問18」を読むことをオススメします。


決勝戦のルールはこちらっ


パンドラ:「位置について、よ~い・・・」

『ド~ン』(←銅鑼の音)



ヴァン:「じゃセンパイ、おっ先ー!!」

『ビューーン』(←ダッシュ音)


ジルウェ:「あーっ、ズ、ズルイ!!ロックオンは反則じゃないのかよ!?」


パンドラ:「・・・特に決まってないわ。」


ジルウェ:「こうなったらオレも・・・、ロック・オン!!」

『ピッキーーーン』(←ロックオン音)


ジルウェ:「行くぞモデルZ!!」


プロメテ:「さーて、勢いよく飛び出した二人だが勝負の行方はいかにっ!?どっちが勝つと思う?解説のパンドラちゃん・・・」


パンドラ:「どっちでもいいわ。・・・だけど、どうせならジルウェ選手がやられるところが見たい・・・」


プロメテ:「・・・」


<ところ変わってエリアH>


プロメテ:「さて、ロックオンしていたお陰で早くもUFOキャッチャーの前にたどり着いたヴァン選手だが!?」


ヴァン:「えーっと・・・?ここにクリスタルを入れればいいのかな?」

『チャリーン』(←クリスタル投入音)  『ヴィ~~~~~~~~ン』(←キャッチャーの駆動音)


ヴァン:「よっし!掴んだっ!幸先いいぞ~、これは楽勝じゃないかー・・・?」


プロメテ:「おっとヴァン選手!いきなりぬいぐるみゲットかー!?と思ったら落ちたー、ぬいぐるみは無常にも穴の手前で落ちてしまったー!!」


ヴァン:「あ~・・・」


パンドラ:「甘いわ・・・」


ヴァン:「クソー・・・、もう一回!」


パンドラ:「・・・連コインはダメ。」


プロメテ:「そうだぜっ!後ろに誰も並んでないか確認してから、次のプレイにチャレンジしてくれよー!」


<ところ変わってエリアC>


ジルウェ:「さてと・・・、シェリーちゃんはどこかな~?」「おっ、いたいた・・・。あのデカイ眼鏡はまさしくっ!」


プロメテ:「さぁー、早速シェリーちゃんに接触を試みるジルウェ選手・・・、初対面の子ども相手にどのような作戦に出るのかーっ!?」


ジルウェ:「や、やぁ。いい天気だね~・・・」


パンドラ:「ベタだわ・・・」


シェリー:「・・・」


プロメテ:「無視だーっ!無視されたっ!!だいの大人が子どもに無視されたぞー!これはダメージが大きいぞ、ジルウェ選手!どうするっ!!」


ジルウェ:「・・・大丈夫だよ~怪しいおじさんじゃないからねー。僕は『依頼とあらばどんなものでもどこにでも』がモットーのジルウェエクスプレスだよ~社長だよ~。」


シェリー:「・・・もしかして、運び屋さん?」


ジルウェ:「そ、そそ、そうだよっ!運び屋さんだよ~怖くないよ~。」


プロメテ:「子ども相手にむちゃくちゃ下手に出ているぞー!」


パンドラ:「醜いわ・・・」


シェリー:「そういえば、前会った人に似ているような・・・。でもその格好で話をするとママに怒られちゃうよ。」


ジルウェ:「そ、そうかっ!ロックオン解除だ!」

『ピッキーーン』(←ロックオン解除音)


ジルウェ:「これで大丈夫だろ?」


シェリー:「うん!それならママにも怒られないね。」


ジルウェ:「ところで、シェリーちゃん・・・運び屋さん、シェリーちゃんの作ったケーキを食べたいんだけど・・・?」


シェリー:「うん!いいよ・・・今日、運び屋さんの誕生日なんでしょ?」


ジルウェ:「え?う、うぅん・・・、そう!今日、運び屋さんは誕生日なんだよ・・・」


プロメテ:「あー、嘘だ!ジルウェ選手、嘘をついたっ!!たかだか、ケーキ一つ欲しさに子どもに嘘をついたー!何たることだー!」


パンドラ:「・・・最低ね。」


シェリー:「じゃあ、運び屋さん!これあげる!半分以上はお姉ちゃんに作ってもらっちゃったんだけどね。」


ジルウェ:「わぁ・お・い・し・そ・う・だ・ね。あ・り・が・と・う(棒読み)」


プロメテ:「さあ、ジルウェ選手!子どもをだまして『狩りモノ』ゲット!後は届けるのみだー!!」


<そのころエリアHでは・・・>


ヴァン:「あーーーーーーーっ!また落とした・・・、これじゃー今月の小遣いなくなっちゃうよ・・・」

まだUFOキャッチャーをしていた・・・


パンドラ:「ヘタね・・・」


<ところ変わってジルウェ・エクスプレス>


ジルウェ:「お~い、エール。エール!」


エール:「何なのよ・・・、うるさいわねー。どうせアタシは主人公のくせに準決勝落ちよ・・・」


ジルウェ:「ほら、そんなところでスネてないで・・・、お前のためにケーキを持ってきてやったぞ!」


エール:「えっ?ジルウェがアタシに!?」


ジルウェ:「そうだ。ほらっ!」


エール:「わぁ、ありがとう。ジルウェ!!」

『パクッ!!』(←ケーキを食べる音)


エール:「うぇ、マズッ!!何これ、パサパサじゃん!?こんなものあたしに食べさせて、何のつもりなのさ?」


ジルウェ:「え・・・?」

『バチコーン』(←エールに殴られた音)


プロメテ:「・・・とりあえず!ジルウェ選手、『ミッションコンプリート』!!おめでとう、あんたがゼクスキャラ人気No.1だー!!投票の結果はこちらっ(←クリック)長くなったので、勝利者インタビューは次回お届けするぜ!」



パンドラ:「でも、来週はお休み・・・」


プロメテ:「なっ?何でだよ!?」


パンドラ:「休暇らしいわ・・・」


プロメテ:「チッ、休暇ならしょうがねーなー・・・。ま、それならみんな再来週まで、人気No.1になったジルウェ選手へのお祝いメッセージを募集!!」


<そのころエリアHでは・・・>


ヴァン:「あーーーっ!また落ちた。後ちょっとなのにな~・・・」

まだUFOキャッチャーをしていた・・・


プロメテ:「お~い、ヴァン選手・・・。もう勝負はついたぜ?」


ヴァン:「ヒーローとして1個も取らずに終われるかー!!」


パンドラ:「意地ね・・・」

おたより (89)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問18
【ゼクスシリーズ】 2006年11月24日



『ロックマン ゼクス人気キャラ決定戦』結果発表!今回は決勝戦の模様をお送りします。



プロメテ:「さて『ゼクスキャラ人気No.1決定戦』もいよいよクライマックスー!!決勝戦の司会はこのオレ様が担当だ!ナイスチョイスだぜ作者!!そして、解説を勤めていただくのはこの人!!」


パンドラ:「わたしよ・・・」


プロメテ:「・・・というわけだ。では早速、決勝戦に望む二選手の試合前のコメントをお届けするぜっ!まずはジルウェ選手サイドから!!インタビュアーのパンドラちゃん、よろしくぅっ!!」


パンドラ:「・・・どうなの?」


ジルウェ:「えっ?いきなり『どうっ』って言われてもな~・・・」


パンドラ:「じゃあ・・・、いいわ・・・」


ジルウェ:「わーっ、っと待ったー!!分かった、分かりました。言いますよ。え~、脇役ですが後輩に負けないようにがんばりま~す。」


パンドラ:「寒いわ・・・」


ジルウェ:「・・・」


プロメテ:「コホンッ・・・、えーっと続いてヴァン選手のコメントをお願いするぜ!」


パンドラ:「・・・で、どうなの?」


ヴァン:「ど、どうって言われても・・・、オレ主人公だけどそんな器じゃないし、決勝戦だなんてこれると思ってなかったわけで・・・、こういうのはエールの役目って言うか、俺に向いてないって言うか・・・、もう緊張で心臓が『ペコンペコン』、あ、いや、『バクンバクン』鳴ってるんですけど・・・」


パンドラ;「テンパってるわ・・・、以上よ。」


プロメテ:「・・・はっはっはっ、まあ二人ともがんばってくれよ!それでは、パンドラちゃんから決勝戦のルールを説明してもらうぜぃ!よく聞きやがれ!」


パンドラ:「・・・クジを引きなさい。・・・任務をよく読みなさい。・・・モノを狩ってきなさい。そして、届けなさい。・・・先に任務を完了したほうの勝ち・・・」


プロメテ:「どうだ?よ~く分かっただろ?」


ヴァン:「いや、分かったような分からないような・・・」


プロメテ:「黙れッ!!四の五の言わずにまずはクジを引きやがれっ!」


パンドラ:「引きなさい・・・」


ジルウェ:「えいっ!なになに・・・?」

エリアC-1にいるシェリーからケーキを貰って、今頃ふてくされてるエールに届けてあげてください。(ハンドルネーム 焙りイカ さん)


ジルウェ:「おっ!エリアCなら近くだしこれは楽勝じゃないか?」


ヴァン:「次はオレだな・・・、え~と?」

エリアHのUFOキャッチャーの人形をプレリーに届けて。(ハンドルネーム MAM さん)


ヴァン:「エリアHか・・・、ちょっと遠いけどまあ何とかなるか?」


プロメテ:「それではそれぞれ狩ってくるモノも決まったところで、決勝戦をおっ始めるとするぜ!パンドラちゃん!!」


パンドラ:「位置について、よ~い・・・」

『ド~ン』(←銅鑼の音)



プロメテ:「というわけで、今回はココまで!この続きは来週12月1日だぞ!」






















パンドラ:「ダメ・・・明日・・・」


プロメテ: 「えっ!」


パンドラ:「そんなに待てない・・・そうじゃないと・・・私、何をするか・・・」


プロメテ:「ヒッィッ!はっ、はい!わかりましたっ!というわけで、この続きは、明日、この時間にお送りしますっ!お楽しみに!」

おたより (45)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問17
【ゼクスシリーズ】 2006年11月17日



今回は非常にシンプルな内容でお届けします。

たまには、いいですよね。。。
みなさん、風邪には充分、お気をつけ下さい!



作者:「はい、どうも作者です。決勝戦直前ということで今回はキャラクターの皆さんはお休みです。」


作者:「って言うか、最近大阪は急に寒くなったので、私は風邪をひいてしまったのです・・・(カプコン本社は大阪にあるんだよ。知ってた?)。頭が働きませんので今回はこれでご勘弁を!」


作者:「さて、前回募集しました『決勝戦の対決方法』ですが、私の独断と偏見によりカップルでこのコーナーを楽しんでいただいているというハンドルネーム『RYO』さんのこの意見を採用します!」



勝負の方法は借り物競走なんてどうでしょう!?いくつかチェックポイントをもうけて、その度に誰かから物を借りて(例えばフランマールからスコップとか)どっちが先にゴールできるか!?みたいな感じで(笑)♪

またはコース上にいる8体の(それぞれ4体ずつ)フォルスロイドの妨害をくぐり抜けて勝敗を競うボス戦障害物競走とか☆とにかく決勝戦、ヴァンもジルウェも頑張れ!!!


                            投稿者 RYO さん



作者:「いや~、カップルの会話のネタになってるなんて思いもしませんでしたよ・・・。うらやましい限りです。チクショーッ!!」


作者:「あ、ただの『借り物競争』では話が膨らまない気がするので、ここは皆さんの意見の中で最も多かった『配達対決』も採用してみましょう・・・、題して!」

『第1回チキチキ 借り物配達バトル!!』


作者:「・・・何かベタなタイトルやな~。しかし、借りたモノを人に届けるのはおかしいんちゃう・・・?ほな「狩って」きてもらいましょか?題して!」

『第1回チキチキ 狩って! 届けて! 狩りモノ配達バトル!!』


作者:「はい。イイ感じのタイトルになりましたね。運び屋の先輩と後輩の対決にはうってつけなのではないでしょうか?」


作者:「『狩る』って言っても、動物とかにこだわらなくてもいいですね・・・。『フルーブからメガネを狩ってくる』でもいいと思います。それではここで今回の質問!」


締め切りは11月21日(火)17:00!!!



作者:「例えば、私が投票するならこんな感じ・・・」

『断然ヴァンに一票!やっぱ主人公が脇役に負けたらアカンやろ(エールは負けてしまったが・・・)!お題は、ボッシュ(犬)にエサを届けてください。ゲーム中にはいろいろと食べ物が出てくるけど、ボッシュが気に入るかどうかが勝敗を分けるかも!?』


作者:「ってな感じで、みんなドシドシお便りしてください。ちなみに、決勝戦の司会と解説はまだ秘密です(意外なあの二人が・・・)。それでは、次回をお楽しみにー!!」

おたより (109)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問16
【ゼクスシリーズ】 2006年11月10日



ついに、ついに、『ロックマン ゼクス人気キャラ決定戦』の決勝進出者が決定!見事、勝ち残ったのは…



フルーブ:「さて、『ロックマンゼクス人気キャラ決定戦』もいよいよ準決勝に突入です!ここで突然ではありますが、プレリーさんよりお便りが届いております・・・」

「どうせ決勝進出するのは主人公のガキ二人でしょ・・・。ジルウェさんが傷つくところなんか見てられないじゃない!今回の実況は辞退させてもらうわ。温泉にでも浸かってのんびりしてこようと思います。プレリー」



フルーブ:「というわけで、今回の実況はわたくし、『ひげの手入れに毎朝1時間』のフルーブが勤めさせていただきます。そして、本日のゲスト解説者はこの方、セルパン・ザ・アフロ社長です!」


セルパン:「はっはっはっ、私だ!数々の試練をものともせず、ここに集いし猛者たちよ!強き者が生き残り、弱き者はその糧となる!それは自然の摂理!今宵、この四角いリングの上で己の誇りとプライドをかけて存分に戦うがいい!はーっはっはっ!」


フルーブ:「誇りとプライドは同じ意味ですが・・・、まあ細かいことはいいでしょう。ところで社長!まだその髪型だったんですね~?」


セルパン:「手入れが大変なのだが、意外に気に入ってるのだよ。うちの女子社員にも好評でねー、毎週週末はファンキーナイトさ!」


フルーブ:「それは何よりです。それではさっそく選手入場といきましょう!」「社長、いつものやつお願いします・・・」


セルパン:「では・・・、『我こそがゼクス界No.1と疑わない、最強を決める男の中の男、出てこいやー!』」

「ワーーーッ!!」(歓声)


フルーブ:「まずは毎回得票数ダントツNo.1!ロックマンシリーズのニューヒロイン、エール選手です。毎度の剛拳ぶりと鋭い口撃に、その手の男性諸氏から厚い支持を受けております。その雄姿たるや、まさに男の中の男!」


エール:「アタシ女なんですけど!(怒)」


セルパン:「間違いなく優勝候補です。彼を倒せる男がこの世界にいるのでしょうか?」


フルーブ:「続きましては、ゼクス界きってのダメ男。エール選手の影に隠れていまいち存在感に欠けますが、一応もう一人の主人公!いじられキャラNo.1、ヴァン選手です!」


ヴァン:「ほっとけ・・・!」


セルパン:「おやっ、前回から引き続いてモデルXにロックオンしたままですね・・・、これは反則ではないんでしょうか?」


フルーブ:「さあ、続いての入場は、ゼクス界きっての伊達男。金髪、ロン毛に優しい眼差し・・・、やはり色男は強い!欠点は『じるうぇ』を変換すると、どうしても『汁ウェ』となってしまうことだけか!?女性人気No.1、ジルウェ選手です!」


ジルウェ:「『汁』と呼ぶのはやめてくれ~(哀)」


セルパン:「そういえば、コミックでは「ジルヴェ」と表記されています・・・、ちょっとしたトリビアです。」


フルーブ:「さて、最後は、なぜこの人がここまっで勝ち残ってしまったのでしょうか!?家の外では威張り散らしていますが、家に帰るとパンドラちゃんに頭が上がらない!性格のギャップNo.1!外弁慶、プロメテ選手です!」


プロメテ:「それを言うんじゃね~!!(汗)」


セルパン:「まあ、私もパンドラちゃんには頭が上がりません・・・」


フルーブ:「さー、全選手出揃いました!誰が勝つんでしょうか?解説のアフロ社長!?」


セルパン:「強いやつが勝つ!」


フルーブ:「それでは試合開始です!」


「カーーーッン!!」


フルーブ:「おっと、まず飛び出たのはヴァン&エールの主人公2人組!2人結託してプロメテ選手に襲い掛かる!ジルウェ選手はそれを高みの見物です!」


セルパン:「ジルウェ君は彼らの社長ですからね~、そりゃ手は出せんでしょう・・・」


フルーブ:「主人公2人による執拗な攻撃!プロメテ選手全く手も足も出ません!」


フルーブ:「あーっと、プロメテ選手ダウーン!成す術もなくマットに沈みました!下克上ならず!」


セルパン:「まあ、プロメテを1位にした人が少なすぎましたね・・・やはり主人公たちに挑むのは無謀でした。今後の活躍に期待したいところです。」


フルーブ:「さてさて、残るは3人・・・、決勝に残るのはどの2人なのか!?」


「キュイン、キュイン、キュイン、キュイン・・・」


フルーブ:「・・・おやっ?チャージ音が聞こえておりますが・・・、あーっとヴァン選手バスターをチャージし始めたー!」


セルパン:「これは反則じゃないんですか・・・?」


フルーブ:「え~・・・、特にルールは決まっておりません。大丈夫です。あーっ、そしてヴァン選手、日頃の鬱憤を右腕のバスターに込め、今まさにチャージバスターでエール選手をふっ飛ばすー!!」


エール:「キャーーーーーーーッ!!おぼえてらっしゃいーーー!」

「カンカンカンカーーーッン!!」


フルーブ:「試合終了です。これは意外な結末・・・。まさかまさかの大波乱であります!主人公が!今までダントツ1位だったエール選手がこの準決勝で姿を消すこととなってしまいました・・・!」


セルパン:「いやはや、バトルロワイヤルということで長期戦覚悟の泥仕合になるかとも思われましたが、作者の都合で意外にも早期決着でした。1位の得票数は3人ともほぼ互角だったんですが、ヴァン君は2位の得票数が多かったようです。まさしく同情票が集まったというところでしょうか・・・?」


フルーブ:「はい。今までいじられ続けてきた甲斐があったというものです・・・。さて、アフロ社長?次回、決勝戦の展望について一言お願いします。」


セルパン:「強いやつが勝つ!」


フルーブ:「・・・興奮冷め止みませんが、ここでお別れです。次回はいよいよ決勝戦!真の人気No.1が決定します。果たして次回の実況は誰なのか!?乞うご期待!」

まさかまさかの集計結果はコチラ!


セルパン:「っと、その前に今週の質問!」




セルパン:「選手の二人と、作者には休息が必要だ!!そうそう、次回の締め切りは11月15日17:00でヨロシク!」

おたより (149)
『ロックマン ゼクス』ヴァンとエールから質問15
【ゼクスシリーズ】 2006年11月03日



このコーナーでは、毎回、「ロックマン ゼクス」の主人公ヴァンとエールがキミに色んな質問をするよ。


ついに「ロックマンゼクス」人気キャラのベスト4が決定!見事、勝ち残ったのは…



プレリー:「今週は、試合の模様を実況しちゃうわ!」


フルーブ:「今回も解説はわたくし、ひげメガネのフルーブがつとめさせていただきます。」


プレリー:「ちなみに今回は、私とひげメガネしか登場しないので悪しからず・・・。それでは第1試合から!」

「カーーーッン!!」


プレリー:「さー、開始早々出ました!モデルHの『それで争いは終わるのか?』口撃!!エール、悩んでいます。」


フルーブ:「これは効いてますよ。返す言葉もありません。」


プレリー:「エールがひるんでいるところに、たて続けにモデルHの言葉攻めが飛んでいます!エールのHPがどんどん削られている模様です・・・。あーっと?ここで、エールがブチきれたっー!モデルHの言葉を無視し始めました!これは冷たいっ!パンドラの冷たさに勝るとも劣らない冷たさです!」


フルーブ:「モデルHは電気属性ですからねー、冷たいのには弱いですよ。」


プレリー:「モデルHは言葉を発すれば発するほど、自分のHPが減っていきます。しかし、モデルHは言葉攻め以外に攻撃する手段がありません!どうするモデルH!」


フルーブ:「・・・どうしようもありませんね~。」


プレリー:「あー、ここで時間切れです。お互いにHPを削りあう泥試合となりましたが、僅差でエールの勝利です。」


フルーブ:「何とか逃げ切った感じですが、いくら無視を続けてもやはりエールさんのダメージは大きかったようですねー。主役相手にモデルHも健闘しました・・・」

第一試合の結果 エールvs.モデルH・・・エール(51%)モデルH(49%)・・・勝者・・・エール!




プレリー:「続いて第2試合です!」

「カーーーッン!!」


プレリー:「さあ、序盤はお互いに出方をうかがっている模様・・・どちらも仕掛ける気配がありませんが?」


フルーブ:「おやおや?モデルXがヴァンさんに何事か語りかけているようですね?なになに『キミとボクがチカラをあわせれば、ヤツらと戦える!』・・・」


プレリー:「出ましたーっ、キメ台詞!モデルXの18番、ヴァンをたらしこんでいます!さあ、ここで、ヴァンがモデルXを掴んだー!」


フルーブ:「あ~ロックオンしてしまいました・・・。勝敗はどうなるのでしょうか?最後にリング上に立ってた者が勝者になると考えられますが・・・?」


プレリー:「判定は・・・?『ロックオン』!ただ今の決まり手はロックオンでヴァンの勝ち!意外な結末に場内も騒然としています・・・」


フルーブ:「モデルXはいったい何を考えていたんでしょう?無益な争いを避けたかったのでしょうが・・・。しかし、ヴァンさんも運がいい!ヘタレのヴァンさんのことですから、まともにやり合っていたら主役といえども危なかったかもしれません。まさにタナボタ的勝利です!」

第二試合の結果 ヴァンvs.モデルX・・・ヴァン(61%)モデルX(39%)・・・勝者・・・ヴァン!




プレリー:「どんどん行きますよ!第3試合は唯一ヒトどうしの注目のカード!」

「カーーーッン!!」


プレリー:「まずはパンドラが仕掛けます!これは『コールドレイン』!序盤から容赦ありません!ジルウェさんが!ジルウェさんがじわりじわりと弱っていくー!こんな試合まともに見てられませんっ!がんばってー!ジルウェさん!」


フルーブ:「これはっ、どうしたのでしょう!?パンドラさんが攻撃の手を緩めましたよ・・・。なんとっ!パンドラさんがほほを染めています!何が起きたというのでしょう・・・」


プレリー:「あーっ!?パンドラサイドからタオルが投げ込まれました!『棄権』のようです!これ以上の続行は不可能と判断したようですが・・・?」


フルーブ:「もしや!?弱っていく美男子に萌えてしまったということでしょうか・・・?色男強し!パンドラさんもやはり女の子だったということでしょう・・・」


プレリー:「なんだか微妙な結果ですが、ジルウェさんが勝ったんだから良しとしましょう。」

第三試合の結果 ジルウェvs.パンドラ・・・ジルウェ(53%)パンドラ(47%)・・・勝者・・・ジルウェ!



プレリー:「いよいよラスト!第4試合です。私もだいぶ喋り疲れてきました。」

「カーーーッン!!」


プレリー:「いきなりダッシュで飛び出したのは、プロメテ!モデルZを掴んでは投げ、掴んでは投げ、日ごろの鬱憤を晴らすかのようにひたすら攻撃を繰り返します。しかし、ライブメタルに物理攻撃が効くのでしょうか?」


フルーブ:「効かないでしょう・・・『メタル』ですからね。モデルZは涼しい顔をしていますよ。」


プレリー:「あー・・・な、何と言うことでしょう!業を煮やしたプロメテが、掴んだモデルZを遥か彼方に放り投げてしまいました!反則ギリギリの行為です・・・どうなるんでしょう?」


フルーブ:「いやー、モデルZは自力で戻ってこれないでしょうからねー・・・。」


プレリー:「さあ、ジャッジは?『場外』!場外でモデルZの判定負けとなりました!」


フルーブ:「まあ・・・仕方ないですね。」

第四試合の結果 モデルZvs.プロメテ・・・モデルZ(43%)プロメテ(57%)・・・勝者・・・プロメテ!





プレリー:「さあこれで4試合全てが終わったわけですが、バトルロワイヤル形式で決勝進出者2名を決することとなります!誰が勝ち残ると思いますか?解説のひげメガネさん?」


フルーブ:「そうですねー。主役の二人に対してジルウェさんとプロメテさんがどう絡んでくるかが見ものですね。主役二人がお互いに潰しあうような展開になれば、ひょっとするとひょっとするかもしれませんよ!?」


プレリー:「実に楽しみですね。それではまた来週お会いしましょう!サヨ~ナラ~。」

※尚、試合結果に表示している%はそれぞれのキャラの投票支持率です。



次の対戦方法はコチラ!←クリック

投票の締め切りは11月8日(水)の17:00!来週は、ついに決勝進出者が決定!みんなからのたくさんの投票お待ちしています。

ついでにもう一つ募集!決勝戦の解説者として登場して欲しいキャラクター(メガネを掛けさせて欲しいキャラクター?)の名前を書いて送ってください!はたして、解説者は誰なのか・・・コチラもお楽しみに。

※ただし、エール、ヴァン、ジルウェ、プロメテ以外のキャラクターでお願いします。

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