<前回までのあらすじ>
なかなかUFOキャッチャー(クレーンゲーム?)でぬいぐるみをゲットできないヴァンは、ついに小遣いを使い果たしてしまい、付近のザコ敵をセコセコ撃破してはクリスタルを稼ぐ始末・・・それを見かねたプロメテが助け舟を出そうとしているわけですが、果たしてどうなりますやら・・・?

プロメテ:「さて、パンドラちゃん。何かいいアイデアあった?」

パンドラ:「コレね。フフフッ」

プロメテ:「・・・こいつは、悪魔のささやきだな~。」

パンドラ:「小悪魔と呼びなさい!」

プロメテ:「では、さっそく・・・。お~い、ヴァン!!クリスタルがほしいならこんな方法はどうだ!?」
合法違法問わずって書いてあるんで、ゲーム機のコイン口辺りをバスターでぶっ壊せばいいんじゃないの (変異性機械生命体 さん)

ヴァン:「そうかっ!その手があったか!では、さっそく・・・」
『キュイ~ン、バキューン!!』(チャージバスターの音)
『ドカーン!!』
『ジャリジャリジャリジャリ~ン!!』

ヴァン:「うっほ~い!!これでぬいぐるみ取り放題だぜ!!」

モーガン:「コラー!誰だー、機械を壊したのはっ!」

ヴァン:「ヤバイ!ゲーセンのオヤジが来たー!」
『ズザーッ』(ダッシュの音)

モーガン:「こら待て、クソガキーーー!!」
『ドタドタドタ』

パンドラ:「フフフッ、いいきみね。でも、よいこのみんなはマネしちゃダメ!」

プロメテ:「何でゲーセンのオヤジがここに・・・?って、あっ!もう年末じゃないかーっ!?このネタ少々引っ張りすぎたようだな。」

パンドラ:「そうね・・・」

プロメテ:「それでは諸君!また来年、楽しもうじゃないかー!」

パンドラ:「覚悟しなさい。」

プレリー:「はぁ~、やっぱり冬は温泉に限るわね~~。ちょっと!熱燗はまだかしらっ?」

マクロー:「はいっ、ただ今ー!」
温泉でバカンス中だった・・・

ジルウェ:「今年ももうすぐ終わりかー。今年はいろいろあったなー・・・。」

エール:「そうだよね。バイク壊されたり、崖から落ちたり、結構大変だったよねー。」

ジルウェ:「あぁ、このコーナーもまさか年末まで続いてるとはな~・・・」

エール:「ジルウェ~。ところでボーナスは?」

ジルウェ:「・・・あー、そうか忘れ(たふりをし)てた。しょうがない、今回の質問はこれで行こうかな・・・(チッ)」

というわけで、次回は今年最後の更新かもしれないので、みんなドシドシおたよりを送ってくださいね。締め切りは12月21日(木)の午前中!発表はクリスマスイブの12月24日♪