<前回までのあらすじ>
ヴァレンタインチョコをもらうため(だけ)にローズのところへ行ったヴァンだったが、ローズに身体の調子が悪いと勘違いされ医務室に通されてしまう。部屋の中においてあったチョコをてっきりローズから自分へのプレゼントと思い、勝手に食べてしまう。チョコの食べすぎで、鼻血の止まらなくなってしまったヴァン!
その様子を運悪くエールに見つかってしまい、エロいことを考えていたのでは?と誤解されることに・・・そこにタイミングよくミュゲが帰ってきて一言、「男の子がエロいこと考えるのは健康な証拠だよっ!」さあ、どうするヴァン!?
(・・・こんな話だったっけ?詳しくは前回分をチェック!!)
『プシュー!!』(扉が開く音)

ミュゲ:「あぁーーーっ!!あんた何勝手にわたしのチョコレート食べてるんだいっ!?」

ヴァン:「ち、違うんだよ!オレはただミュゲのダイエットを手伝おうとしただけなんだよ!!」(投稿者 RYO さんより)

ミュゲ:「失礼しちゃうねー、わたしゃ太ってなんかないよ!ちょっとぽっちゃりめなだけだよっ!それに、そのチョコレートはわたしが食べるためのもんじゃないんだけどね・・・」

ヴァン:「ま、まさか誰かにあげるつもりだったのかー!?」

ミュゲ:「『まさか』って、失礼しちゃうねー。いくつになっても女は恋する生き物なのさ!」

ローズ:「そうですよヴァンさん。」

ミュゲ:「ちょうどいい、あんた運び屋なんだからちょっと頼まれてくれないかい?報酬はあんたが食べちゃったチョコレートでチャラにしてあげようじゃないさ。」

ヴァン:「えぇーーー・・・」

ミュゲ:「いやなのかい?別にいやならいいんだよ・・・、弁償してもらうだけだから。」

ヴァン:「分かったよ。で、誰に何を届ければいいの?」

ミュゲ:「じゃー、この残ったチョコレートを・・・、ジルウェ様に届けてくれないかい。あらっ、年甲斐もなくちょっと恥ずかしいね~。ちゃんとわたしからって伝えておくれよ!」

ヴァン:「・・・マジで?」

ミュゲ:「あの長い髪、優しいまなざし、まさに王子様さ。わたしゃ本気だよ。」

ヴァン:「・・・まぁ、じゃあ、行ってきます。」

ローズ:「ヴァンさん、お気をつけて!」
<というわけでジルウェ・エクスプレスへ>
『プシュー!!』(扉が開く音)

ジルウェ:「おぉヴァン、2週間も仕事サボってどこ行ってたんだー?早く準備しろよっ!」

ヴァン:「準備って何の・・・?」

ジルウェ:「何って知らないのか?そんなおまえはココをクリックだ!」

ヴァン:「あ、更新されたんだ・・・」

ジルウェ:「そこに、『ロックマンゼクス アドベント』の最新情報を配信するロックマンゼクス シリーズ公式ブログ、『ロックマン ゼクス通信』があるだろ!そっちに引っ越すことになったから・・・」

ヴァン:「え~、めんどくさい~・・・」

ジルウェ:「いやいや、公式ホームページと連動することで集客力UP!ジルウェ・エクスプレスも収入UP!おまえたちの給料もUP!俺の人気もUP!といいことばかりなんだぞっ!」

ヴァン:「それはすごいや!これからは『ロックマン ゼクス通信』から目が離せない!っと宣伝はさておき、ジルウェにコレ・・・」

ジルウェ:「・・・・・・・・・・・・」

ジルウェ:「・・・ヴァン、お前・・・そうだったのか?」

ヴァン:「え?いや、違うよ!これはミュゲからの届けモノだよ・・・」

ジルウェ:「な~んだびっくりさせるなよ~・・・。ひょっとしておまえアレなんじゃないかと思ったじゃないかよ~。で、誰に届けるんだ?」

ヴァン:「だ~か~ら~、ミュゲからジルウェに届けモノだよ、ヴァレンタインの!」

ジルウェ:「・・・そ、そうか・・・。それはどうも・・・。」

ヴァン:「返事どうする・・・?」

ジルウェ:「・・・・・・・・・・・・・・」

ジルウェ:「・・・続きは『ロックマン ゼクス通信』でっ!!」

ヴァン:「(先延ばしにする気だな・・・)」
そのころエールは・・・

プレリー:「あんたみたいな小娘がジルウェさんにチョコを渡そうだなんて100万年早いのよ!」

エール:「100万年たったら、アンタみたいにばばあになっちゃうじゃないさー!」

プレリー:「なにをー!?」
『ドタバタドタバタ』
久しぶりにプレリーと言い争っていた・・・
というわけで、この続きは「ロックマン ゼクス通信」で更新します。お楽しみに!

「おっと!みんなに質問するの忘れてた!今回の質問はこれっ!!!」